表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 人見知り

作者: WAIai
掲載日:2026/05/25

人見知りが激しい。

知らない人に話しかけられると、固まってしまうのである。


今は努力して何とか喋られるようになったが、できれば1人でいたい。

1人で好きなことをしていたいのだ。


「淋しくないの?」

と聞かれても平気である。


1人でできることは山ほどある。

ゲームからスマホ、読書と毎日、どれにしようか迷ってしまう。


もちろん仮想空間の中では、性格まで分からないので、自由にコミニケーションをとっている。


喧嘩しても、すぐ仲直りできるのが特徴かもしれない。


もし、それが現実の世界だったら、絶交ものになるだろう。


「もう話しかけるな」

とか、互いにそっぽ向くことになる。


人間、喋らなければいいのに。


ゲームの中にいたほうが楽しいし、仲間もできるから嬉しい。


すっと1人というのは無理かもしれないが、なるべくなら、すっとこのままでいたいと願う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ