表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生勇者の異世界英雄譚  作者: ふっか
第1章魔王討伐編第1部エルフの里奪還編
6/13

5話〜初めてのピンチ〜

こんにちはふっかです。期末試験とかで忙しくて書けませんでした。これからは、なるべく1週間に1話投稿するようにします。では第5話始まります。

翌日、俺は宿のソファで目を覚ました。


「「おはようございます。ユウキさん。」」


そう言って2人は、俺の方を向いてきた。


「おはよう。これからどうする?」


そう言って俺はこれからの事を話すことにした。


「シャルロットさんって冒険者登録してますか?」


「昨日ユウキさんに助けてもらうまで奴隷だったので、 冒険者登録はしてません。」


「じゃあシャルロットの冒険者登録しに行くか。」


「はいっ!ありがとうございます。」


というわけで俺達はシャルロットの冒険者登録をするために冒険者ギルドに向かった。


「いらっしゃいませ。冒険者ギルドです。」


冒険者ギルドに着くと、シャルロットは冒険者登録を済ませた。


「ユウキさん、エミリアさん。冒険者登録終わりました。」


そう言ってシャルロットは、俺とエミリアの方に来た。


「おう。で、魔法とスキルはどうしたんだ?」


「魔法はウォーターアローレインで、スキルはまだ決めてません。」


「そうか。それじゃあシャルロットの冒険者登録も終わったしシャルロットのLv上げの為にクエストやるか。」


そして俺達は、クエストを受ける為にクエストカウンターに向かった。


「どのクエストにする?」


「これなんてどうですか?」


そう言ってエミリアは壁に貼ってあったクエストポスターを指さした。


「スライムキングの討伐?いいんじゃないか?報酬も高いし」


「私もいいと思います。」


そういう訳で俺達はスライムキング討伐に向かった。


「あいつがスライムキングか。」


「そうみたいですね。」


「よしっ!行くぞっ!!」


「「はいっ!!」」


そう言って俺達は、一斉にスライムキングに向かって魔法を放った。


「さすがキングって言われてるだけのことはあるな。あんだけじゃあビクともしないか。2人共、俺があいつに剣で切りかかるから2人はあいつに魔法を打ち続けてくれ。」


「「了解です。」」


そして、俺が敵に向かって行こうとした時スライムキングが粘液を吐いてた。


「クソっ!動けねぇ」


俺はスライムキングが吐いた粘液で左手と近くにあった木がくっついた。そして、スライムキングが人型になって俺が落とした剣を持って俺に振りかざしてきた。


するとその瞬間


キィイン!


金属音と共にスライムキングの持っていた剣が宙を舞った。そして、武器を失ったスライムキングを少女は斬った。すると、左手に付いていた粘液が消えた。


「大丈夫?危ないとこだったね。」


少女はそう言ってこちらに微笑みかけてきた。

最後に出てきた少女は一体誰なんでしょうか。

答えは次回。


魔物紹介

スライムキング

粘液を吐いて攻撃してくる

人型に擬態し、剣などで攻撃してくる。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ