5話〜初めてのピンチ〜
こんにちはふっかです。期末試験とかで忙しくて書けませんでした。これからは、なるべく1週間に1話投稿するようにします。では第5話始まります。
翌日、俺は宿のソファで目を覚ました。
「「おはようございます。ユウキさん。」」
そう言って2人は、俺の方を向いてきた。
「おはよう。これからどうする?」
そう言って俺はこれからの事を話すことにした。
「シャルロットさんって冒険者登録してますか?」
「昨日ユウキさんに助けてもらうまで奴隷だったので、 冒険者登録はしてません。」
「じゃあシャルロットの冒険者登録しに行くか。」
「はいっ!ありがとうございます。」
というわけで俺達はシャルロットの冒険者登録をするために冒険者ギルドに向かった。
「いらっしゃいませ。冒険者ギルドです。」
冒険者ギルドに着くと、シャルロットは冒険者登録を済ませた。
「ユウキさん、エミリアさん。冒険者登録終わりました。」
そう言ってシャルロットは、俺とエミリアの方に来た。
「おう。で、魔法とスキルはどうしたんだ?」
「魔法はウォーターアローレインで、スキルはまだ決めてません。」
「そうか。それじゃあシャルロットの冒険者登録も終わったしシャルロットのLv上げの為にクエストやるか。」
そして俺達は、クエストを受ける為にクエストカウンターに向かった。
「どのクエストにする?」
「これなんてどうですか?」
そう言ってエミリアは壁に貼ってあったクエストポスターを指さした。
「スライムキングの討伐?いいんじゃないか?報酬も高いし」
「私もいいと思います。」
そういう訳で俺達はスライムキング討伐に向かった。
「あいつがスライムキングか。」
「そうみたいですね。」
「よしっ!行くぞっ!!」
「「はいっ!!」」
そう言って俺達は、一斉にスライムキングに向かって魔法を放った。
「さすがキングって言われてるだけのことはあるな。あんだけじゃあビクともしないか。2人共、俺があいつに剣で切りかかるから2人はあいつに魔法を打ち続けてくれ。」
「「了解です。」」
そして、俺が敵に向かって行こうとした時スライムキングが粘液を吐いてた。
「クソっ!動けねぇ」
俺はスライムキングが吐いた粘液で左手と近くにあった木がくっついた。そして、スライムキングが人型になって俺が落とした剣を持って俺に振りかざしてきた。
するとその瞬間
キィイン!
金属音と共にスライムキングの持っていた剣が宙を舞った。そして、武器を失ったスライムキングを少女は斬った。すると、左手に付いていた粘液が消えた。
「大丈夫?危ないとこだったね。」
少女はそう言ってこちらに微笑みかけてきた。
最後に出てきた少女は一体誰なんでしょうか。
答えは次回。
魔物紹介
スライムキング
粘液を吐いて攻撃してくる
人型に擬態し、剣などで攻撃してくる。