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転生勇者の異世界英雄譚  作者: ふっか
第1章魔王討伐編第1部エルフの里奪還編
4/13

3話〜新らしい武器、そして新しい街へ~

こんにちは、ふっかです。

3話投稿します。

明日も投稿出来れば投稿します。

翌日、俺たちはお金を稼ぐ為にクエストをやった。


「今幾らくらい貯まった?」


「今は、金ベルクが6枚と銀ベルクが6枚です。」


「結構稼げたな。そろそろ帰るか。」


「ええ。そうですね。そうしましょう。」


そうして俺たちは、瞬間移動を使ってアクアポリスまで帰った。

アクアポリスに戻った俺たちは、冒険者ギルドにあるクエストカウンターへ向かった。

クエストカウンターについた俺たちは、報酬を受け取りクエストカウンターを後にした。


「Lvも上がったし新しいスキルや魔法を習得しに行くか。」


「そうですね。」


そんな会話をして俺たちは冒険者カードを作った受付へと向かった。


「今のLvで習得出来る魔法とスキルは何ですか?」


俺は受付の人にそう聞いた。


「冒険者カードを貸してください。」


俺は受付の人に冒険者カードを渡した。

すると、受付の人は冒険者カードを端末に挿した。


「現在のLvは8なのでこちらになります。」


そう言って端末をこっちに向けてきた。

俺は、たくさん並んでいる文字の中から魔法を2つ、スキルを2つ選んだ。


「ユウキさんは今度は何の魔法とスキルを習得したんですか?」


「魔法は、アイスボールレインとウィンドエッジ,スキルは物質変換と分身を習得した。エミリアは何を習得したんだ?」


「魔法は、フレアボンバーとライトアローレインでスキルはエナジードレインにしました。」


「よし。それじゃ次は武器を買いに行こうか。」


「そうですね。」


「武器を買いに行くならいいお店がありますよ。」


俺たちの会話を聞いていたのか受付の人がそう言って店の場所を教えてくれた。

俺たちは早速その場所に向かうことにした。


「ここが武器屋か。どんな武器があるんだろう?」


そう言って俺達は武器屋に入って行った。


「いらっしゃいませ。どんな武器をお求めでしょうか?」


店に入ると、店員がそう言ってきた。


「剣を探してるんですけど何か良さそうなのありますか?」


「でしたらこちらのアイアンソードはいかがでしょうか?こちらの剣は攻撃力が1000になります。」


「いくらですか?」


「1金ベルクと2銀ベルクになります。」


1金ベルクと2銀ベルクか。今持ってるのが6金ベルクと6銀ベルクだから買えるな。


「じゃあ、それください。」


俺はそう言って1金ベルクと2銀ベルクを渡した。


「毎度ありがとうございました。そちらのお嬢さんはどうします?」


「私は、魔法の杖が欲しいです。」


「魔法の杖ならこちらはいかがでしょうか?こちらの杖は装備すると、魔法の効果が上がるんですよ。」


「いくらですか?」


「1金ベルクです。」


「じゃあそれください。」


「毎度ありがとうございます。」


俺たちは武器屋を後にした。

よし。武器は手に入った今度は仲間だな。


「そろそろ新しい街へ行かないか?」


「そうですね。そうしましょう。」


そういうことで俺たちは新しい街へ向かうことになった。

魔法解説

アイスボールレイン MP4

氷の球を生成し、敵全体に雨のように降らせ、攻撃する。


ウィンドエッジ MP5

風で刃を生成し、敵単体に当てて攻撃する。


フレアボンバー MP15

炎の球を大量に生成して、1箇所に集め敵全体に投げ爆破させ攻撃する。


ライトアローレイン MP6

光の矢を生成し、敵全体に雨のように降らせ攻撃する。


スキル解説

物質変換

素材を使いポーションなどを作る。(武器は作れない。)


エナジードレイン

相手の体力,気力,生命力を吸収する。


武器解説

アイアンソード 攻撃力1000 熟練度1

鉄で出来た剣


魔法の杖

この杖を装備して魔法を使うと攻撃魔法の攻撃力,回復魔法などの効果が上がる。


後書き

次の話しで新しい街、新しいヒロインが出てきます。

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