火焔土器
「新潟県って土器とか出現したんだね」」
「縄文土器また火焔土器は各地で発見されているんだけど 新潟県長岡市や十日町市などで多く発見されていたんだよ」
「へーそーなんだー」
「火焔土器」を発見したのは、新潟県長岡市の地元の考古学研究家の近藤篤三郎さん。彼は1936年(昭和11年)の大晦日に長岡市の馬高遺跡でこの土器(深鉢形土器)を発掘し、その特徴的な形で驚かせた そして燃え上がる炎を象ったかのような形状のから「火焔土器」と名付けられるようになったんだ」
「へーめちゃくちゃすごいじゃん!」
「火焔土器は最初に見つかった特定の1点の土器で、その他 その火焔土器と同じような特徴(発見されたものを「火焔型土器」と呼ぶうになったんだ」
「へー」




