エピローグ
笹「確か拙者の基地の座標はここだったか?」
篠山 小十郎はそう言って木刀で空間に穴を開けるとそこはどこかの通路だった。
笹「それではボスのところに報告に行くとするか。」
篠山はその通路を進んで行った。
その通路には窓が一切なく外の景色がわからないためどこにあるのかわからない。
それにこの通路はずっと同じような装飾が施されているため空間把握も難しくなっていた。
そして篠山が歩いてから少し経ったところで大きな扉が見えて来た。
その扉の前に着くと篠山はノックをした。
?「中に入れ。」
篠山は中にいた者からの返事を聞くとその大きな扉を開けて中に入った。
中に入るとそこには身長175センチほどで全身タイツで頭にはアルミホイルを巻いた男がソファーに座って優雅にコーヒーとチョコレートを嗜んでいた。
?「報告の内容は?」
笹「如月 創が第三実験基地を制圧したのと彼の中に眠っている者の追加情報についてだ。」
?「ほう、それじゃあ聞かせてもらおうか?」
そうやって篠山はその全身タイツ男に情報を伝えたのだった。
ちなみに全身タイツ男は自分の友達を参考にしてます。




