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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略八十四

ア「それで創くんはどう原理で女の子になったの?」


創「その説明をするには結構な時間がかかるし説明するのが難しいからわかりにくいと思うがそれでもいいか?」


ア「うん!」


創「それじゃあ説明していくぜ。俺がどうして女の体になったのかというとアイナの血から遺伝子情報を読み取ってアイナの神核を複製する。その複製した神核と自分の壊れた神核を融合させることによって壊れた神核を治すんだ。けど血を摂りすぎるとその神核を複製するときに欠陥品ではなく本物と変わらないほどの神核を生み出してしまう。なぜ欠陥品の神核を使うのかいうと本物と変わらない神核を使うと自分の神核とさほど力が変わらないからお互いに相殺しあって中和してしまうからだ。その中和を起こすと自分の神核の情報とアイナの神核の情報が入り乱れて今のように女の体になるとかの副作用が出てしまうんだ。そのため自分の神核より弱い欠陥品の神核を生み出して融合させるんだ。まぁ、俺が女になった理由はこんなもんだ。」


ア「聞いてみてだいたいはわかったけど、やっぱり難しいね。」


創「理解できるだけすごいと俺は思うぞ。」


ア「えへへ、ありがとう。」


アンは創に褒められてとてもうれしそうに照れていた。


創(ああ、照れてるアンもかわいい...........)


創は照れるアンのかわいさに癒された。


そうこうしているうに創たちはクロムウェルが落ちた穴のところまできた。


そして創はその穴を越えるために魔法障壁で橋をかけた。


創「足を踏み外さないように気おつけろよ。」


そう言って創はその橋を渡り切った。


そしてアンも橋を渡ろうと思ったとき草薙剣がブルブル震えてその場に固まっていることに気付いた。


ア「もしかして草薙って高いところ苦手なの?」


草「うん..........その.........アンさんにお願いがあるんだけど.......いい?」


ア「うん、いいよ!なんでも言って!」


草「草薙と一緒に渡ってくれる?」


ア「いいよ!」


アンがそう答えるとすぐに草薙剣はすぐにアンの後ろにへばりついた。


ア「それじゃあいくよ。」


そう言ってアンは草薙剣を連れて魔法障壁でできた橋を二人でゆっくり渡った。


創(やはり草薙とアンのカップリングは最高だな。アン薙てぇてぇ)


創はそのようなことを考えながら草薙とアンが渡り切るのを待っていた。


そして草薙剣とアンが渡り切ったことを確認すると創は十階に目指して進み出そうとしたとき


ク「おぃぃぃぃいいいいいいい!!!!!!!俺を置いていくつもりか如月ぃぃぃぃいいいいいいい!!!!!!!」


とクロムウェルが叫んでいる声が穴の底から聞こえた。


そしてその穴をのぞいてみるとクロムウェルが穴の壁を全速力で走って登ってきていることがわかった。


クロムウェルの速度があまりにも速かったためすぐに穴から飛び出して出てきた。


創「それじゃあ十階に向かうぞ。」


そう言って創たちは十階に向かって進み出そうとしたときクロムウェルが創たちを止めた。


ク「おい、少し質問させろ。」


そう言ってクロムウェルは真剣な顔をして質問をしだした。







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