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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第一章 アジト攻略編

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アジト攻略七十五

そして創たちは今まで進んできた距離の半分ほどのところまでやってきた。


ク「このままだったら逃げ切れるんじゃねぇのか!!!」


クロムウェルがそう言った瞬間、クロムウェルは何かを踏んだ。


みんな「あっ。」


その瞬間、創たちの周りの階段が消えて大きな穴ができた。


創(これはまずい!)


創は急いで自分とアンと草薙剣の下に魔法障壁で足場を作り、創たちはなんとか着地した。


そして創は魔法障壁の上になんとか着地できたアンと草薙剣のところまで魔法障壁を踏み台にして飛んでいき二人を両脇に抱えて穴から飛び出した。


しかしクロムウェルは


ク「如月ぃぃぃぃいいいいいいい!!!!!!!俺も助けろぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!!!」


クロムウェルはそう叫びながら穴の底まで落ちていってしまった。


創「うっ、クロムウェル..........お前はいいやつだったよ..........お前の死は無駄しないから......安心して眠ってくれ...........。」


創はそう言って嘘泣きをしだした。


草「ねえ、主様。勝手にクロムウェルさんを殺すのかわいそうだからやめてあげてよ...........。」


草薙剣は創に抱えられている状態でそうツッコミを入れた。。


ア「クロムウェルさんはおバカだったけどいい人だったね..........。惜しい人をなくしてしまったね......創くん...........。」


そう言ってアンも嘘泣きをしだした。


草「アンさんまで!?」


創「うっ、クロムウェルはいいやつだったのにどうしてあんな目に...........。」


ア「クロムウェルさん..........。」


草(あっこれツッコミを入れたらダメなやつだ。)


草薙剣はこのままツッコミを続けてもらちがあかないと思い、ツッコミをやめて二人のネタをそのまま流した。


創とアンはその後もクロムウェルのネタを続けたが草薙剣が一向にツッコミを入れなかったため諦めてネタをやめた。


創「草薙ちゃんとツッコミを入れてくれないとネタが成立しないだろ。」


ア「そうだよ草薙。こういうのはツッコミが大事なんだよ。」


草「草薙、こういう不謹慎なネタ好きじゃないもん。」


草薙剣はそう言ってそっぽ向いてしまった。


その仕草を見た創とアンは


創&ア(か、かわいい..........)


同じことを考えていた。


創「二人ともこのまま抱えて鉄球から逃げるが大丈夫か?」


ア&草「うん!」


そうやって創は草薙剣とアンを抱えたまま鉄球から逃げたのだった。



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