アジト攻略五十八
今回短いです。すんません。
創「それで勝利条件はどうする?」
ク「そうだな、ステージを作ってそこから落ちたらと戦闘不能になったら負けでどうだ?」
創「それは単純でいいな。よし、それにしよう。」
そう言って創は創造の権能で九階の真ん中にステージを作った。
その大きさは九階のちょうど半分くらいの大きさだった。
創「このぐらいの大きさでよかったか?」
ク「ああ、十分だ。それじゃあ早速始めようじゃないか!」
クロムウェルはもうステージの上に立っていた。
創「お前は戦いのことになると行動が速いな。」
そう言って創もステージの上に上がった。
ク「気を取り直して始めようじゃないか!」
創「少し待て。防衛結界を張るから。それとアン、九階の入り口の扉まで戻ってくれないか?」
ア「うん、わかった。」
そう言ってアンは九階の入り口の扉付近まで戻った。
創「よし、これでいいな。」
そう言って創はステージの四角に仕掛けていた術式を展開した。
その結界は九階の三分の二程度の大きさで内側からは創を倒すか創が結界を解くまで破れない。
ク「この結界相当丈夫だな。お前はなんでもできるな如月。」
創「まあ、ある程度いろいろできないと生きていけないからな。」
ク「それでどうしてこんな結界を張ったんだ?」
創「それはアンに流れ弾が飛んでいったら困るからだ。」
ク「それじゃあこれで周りを気にしなくて戦えるということだな。それじゃあいくぞ!如月ぃぃぃぃいいいいい!!!!!!!」
そう言ってクロムウェルは雄叫びをあげながら創に向かって飛びかかった。




