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アヴァロン〜世界を賭けた神々の戦い〜  作者: 大猩猩和
第二章 南国リゾート『リヴァイアブル島』編

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観測者三

そしてその力は圧倒的でその討伐作戦に参加していた数の99パーセントのものが魔神ドゥームによって殺されたのだった。


そしてドゥームは世界の全てを破壊し新しい世界を創造するために創造神アヴァロンがいる王都アヴァロニクスに向かって侵攻し始めた。


それでなんとか生き延びた初代創造神アヴァロンはドゥームをどう倒すか考えいた時、一人の神がドゥーム討伐に名乗り出た。


それこそがいまだに語り継がれる勇者である。


そしてその勇者はドゥーム討伐のために創造神アヴァロンから十三種類の武器が託されたのだった。


その武器の製作には原初の龍アルセンシス、初代八咫烏団長、初代死神の長、初代最果ての騎士団団長の力を鍛冶神の最高神ヘファイトスによって作り出された唯一無二の最高傑作である。


そして勇者はその十三武器を使うことにより魔神ドゥームとの戦い勝利し、彼を封印した。


◾️


ざっとはこんな感じですかね。


どうでした?


面白かったでしょう?


この物語は実話をもとにしたフィクションなんですけど、実はこの物語はフィクションじゃなくて事実をそのまま御伽話にしたものなんですよ。


それで少し気になったことがありまして、憤怒の権能のことなんですけど、あの権能は魔神ドゥームが持っていた時までは存在が確認されてたんですけど魔神ドゥームが封印されてからは行方不明になったんですよね。


誰かが魔神ドゥームから奪ったことは確かなんですけどね。


それで憤怒の権能を探しているのですが皆さんは心当たりとかはありますか?


憤怒の権能の特徴を言いますとさっきお話で出てきた通り怒り具合で強さが上昇するのと怒りに取り憑かれて我を忘れて暴れ散らかすというものです。


その暴れ散らかすのはいくら止めようとしても自分では止めることができずに自然に怒りが収まるか第三者からの影響を受けないと止まらないんですよ。


おや?もしかして心当たりとかあるんですか?


その顔から察するに教えてはもらえなさそうですね。


それではもうそろそろ時間ですかね。


それじゃあまたお会いする日を楽しみに待っていますね。

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