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不良の俺、異世界で召喚獣になる  作者: アイビス
5章 『魔物の波』
64/72

これまでに出てきた召喚獣の紹介

妖精族(フェアリー)

妖精族(フェアリー)】共通の『種族能力』

妖精の権限(フェアリー・オーソリティ)

 自然の力を借りる能力。木々や風を操る事ができる。出力には召喚獣によって異なる。


『ブルーフェアリー』

説明 初級召喚獣。水系統の魔法を得意とする。


『スライム』

説明 初級召喚獣。魔法の才を持たず、また戦闘能力も低いため、愛玩用として扱われる事が多い。






精霊族(スピリット)


地精霊(ドワーフ)

説明 魔法の才を持たない最上級召喚獣。手先が器用で、物を作るのが得意な種族。


森精霊(エルフ)

説明 複数の魔法を同時に操る『複数術士(マルチ・ソーサラー)』を得意とする最上級召喚獣。2つ以上の魔法の才を有するのが普通。


獄炎精霊(サラマンダー)

説明 体が炎で覆われている最上級召喚獣。その口からは常に業火が漏れ出していると言われている。






巨人族(ギガント)


『サイクロプス』

説明 上級召喚獣。身長は4メートルほどと、『巨人族(ギガント)』の中では小柄で、機動力を生かした戦闘を得意とする。


始祖巨人(ユミル)

説明 最上級召喚獣。『巨人族(ギガント)』の王と呼ばれる個体。身長10メートルから放たれる一撃は、『全てを無に帰す破壊(ザ・デストロイヤー)』とも言われている。






獣人族(ワービースト)

獣人族(ワービースト)】共通の『種族能力』

獣化(じゅうか)

 己の体を完全に獣の姿に変える能力。強力な能力だが、完全に使いこなせる者は少ない。


氷結銀狼(フェンニル)

説明 最上級召喚獣の狼。氷に関する魔法を使う個体が多い。


有翼人(ハーピー)

説明 人間の腕が翼に、膝から下が鳥の足となったような姿をした最上級召喚獣。






竜族(ドラゴニア)

竜族(ドラゴニア)】共通の『種族能力』

破壊の咆哮(デストロイ・クライ)

 己の魔力を熱に変え、それを熱線として放つ能力。出力は召喚獣によって異なる。


金欲竜(ファフニール)

説明 最上級召喚獣。『三大竜族(キング・ドラゴニア)』の1匹。風系統の魔法を得意とし、『転移魔法』の才も持つ。


厄災竜(ディザスター)

説明 最上級召喚獣。『三大竜族(キング・ドラゴニア)』の1匹。その身から放たれる咆哮は、厄災となって世界を滅ぼす事だろう。


終焉竜(バハムート)

説明 最上級召喚獣。『三大竜族(キング・ドラゴニア)』の1匹。白銀の鱗に包まれし美しき竜。『三大竜族(キング・ドラゴニア)』の中でもトップの力を持つ。






死霊族(アンデッド)


反逆霊鬼(リベリオン)

反逆霊鬼(リベリオン)』の『種族能力』

焼却角砲(ホーン・ファイア)

 己の魔力を炎に変え、火球として放つ能力。

蒼の太陽(サン・シャイン)

 伝説の『反逆霊鬼(リベリオン)』、オルヴェルグのみが使えた能力。その一撃は、全てを溶かして塵と化す……と言われているが、詳細はよくわかっていない。

説明 最上級召喚獣の中でも上位3番以内に入る破壊力、自身の傷を癒す再生能力、そして自身の強さの象徴である『紅角』を持っている。元は『霊鬼(オーガ)』と呼ばれていたが、その後の『死霊事件』以降、『反逆霊鬼(リベリオン)』と改名された。


吸血鬼(ヴァンパイア)

説明 最上級召喚獣。血液を吸う事で身体能力や筋力、魔力を上昇する事ができる。魔法の才を持つ個体が多い。


紅眼吸血鬼(ヴァンパイア・ロード)

紅眼吸血鬼(ヴァンパイア・ロード)』の『種族能力』

血の増幅(ブラッディ・アップ)

 特定の相手から血液を吸い続けた時、その相手から得られる『血力』が数十倍、数百倍以上に跳ね上がる。

血の交換(ブラッディ・トレード)

 血の増幅(ブラッディ・アップ)の対象となった相手にのみ発動される。その相手に己の血を飲ませる事で、相手の力を増強できる。

説明 『吸血鬼(ヴァンパイア)』の上位種族。最上級召喚獣の中でも5本指に入るほどの実力を持っており、伝説の『死霊術士』が従えていた召喚獣。


地獄番犬(ケルベロス)

地獄番犬(ケルベロス)』の『種族能力』

三頭犬の狩猟(ヘル・ハウンド)

 2人の自身の分身を作り出す能力。分身の強さは、自身の強さの半分程度。

説明 鋭い爪に、全てを噛み砕く牙、優れた聴覚と嗅覚を有する最上級召喚獣。地獄を守る守護者であり、地獄の王である『閻魔大王(デーモンロード)』の配下。


悪鬼羅刹(ワストデモン)

悪鬼羅刹(ワストデモン)』の『種族能力』

焼却角砲(ホーン・ファイア)

 己の魔力を炎に変え、火球として放つ能力。

説明 純白の角を有する最上級召喚獣。男性の個体が多く見られ、最上級召喚獣の中でも上位10番以内に入る筋力を持つ。


鬼夜叉(デモニア)

鬼夜叉(デモニア)』の『種族能力』

焼却角砲(ホーン・ファイア)

 己の魔力を炎に変え、火球として放つ能力。

説明 2本の黒角を有する最上級召喚獣。特に目立った特徴はないが、特異な魔法の才を持つ個体が多い。


不死術士(リッチー)

不死術士(リッチー)』の『種族能力』

???

説明 悠久の時を生きる屍。多種多様の魔法の才を持つと言われている最上級召喚獣。


魔帝王(ノーライフキング)

魔帝王(ノーライフキング)』の『種族能力』

???

説明 魔王と呼ばれる者。それ以上でも、それ以下でもない存在。






神精族(デウスロード)


盾女神(アテナ)

盾女神(アテナ)』の『種族能力』

絶対障壁(アブソリュート・シルド)

 何者も通さぬ絶対の壁。壁の強度は、使用者の魔力量に比例する。

説明 勇敢なる盾。神々の盾。絶対の盾……他にも様々な異名があるが、その異名に恥じぬ力を持っているのは確かであろう。


太陽神(ラー)

太陽神(ラー)』の『種族能力』

???

説明 太陽に住む神。太陽そのものとも呼ばれていたが、オルヴェルグによって殺された。


月神(ツクヨミ)

月神(ツクヨミ)』の『種族能力』

???

説明 月に住む神。月そのものとも呼ばれている。


狩猟神(アルテミス)

狩猟神(アルテミス)』の『種族能力』

???

説明 何者もその矢から逃れる事はできない、という伝説を有する神。放たれる矢は獲物を逃す事なく、息の根を止めるまで追い続ける。


禁忌箱(パンドラ)

禁忌箱(パンドラ)』の『種族能力』

封じられし禁忌迷宮(ナイトメア・パンドラ・ボックス)

 絶望を糧として成長する迷宮を造り出す。中にはモンスターが棲息しているが、どういう原理で棲息しているのかは不明。

絶望を封じ込めし匣(ディスペアー・ボックス)

 絶望の量に比例して強くなる攻撃を放つ。一般的には触手で攻撃する。

説明 最弱と呼ばれる神。神の中で最弱なだけで、普通に強い。


伝令神(ヘルメス)

伝令神(ヘルメス)』の『種族能力』

???

説明 全種族の中で、最も速い種族。主に伝達を任される種族。


鍛治神(ヘパイストス)

鍛治神(ヘパイストス)』の『種族能力』

???

説明 鍛治を得意とする種族。何やらオルヴェルグと面識があるようだが……?


全能神(ゼウス)

全能神(ゼウス)』の『種族能力』

???

説明 神々の王にして頂点。唯一『魔帝王(ノーライフキング)』と渡り合う実力を持つ。

本作品中に出た召喚獣、全てを書いたつもりですが、抜けている召喚獣がいるかも知れません。『おいおい、この召喚獣抜けてるじゃねーか。しょうがねえな、教えてやるか』という優しい方は、是非お願いします。

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