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現代神話物語  作者: 弧川ふき(元・ひのかみゆみ)
第六章 違和の公社

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3

 同じ階から魂力を感じるのとは違う。悠汰ゆうた伸彦のぶひこりょうの三人はそう感じていた。順に見てきた部屋には誰もいなかった。残るは――

「ここじゃないなら」

 告げようとした悠汰に、

「屋上か!」

 と、伸彦と稜が、同じ言葉を言って、走り出した。悠汰も追う。

 ひしひしと怒りが伝わるような速さ。悠汰は必死について行く。

 ついて行けない速さではなかった。体調もいい。自分に一番合う走りをできているのかもしれない――と、悠汰は感じた。

 上がり切って、扉を開け、出た。

 そこに悠汰が見たのは、伸彦と稜が見詰める人物――見知らぬひとりの男性の姿。

「君が、やったのか……」

 やっとけた。伸彦が訊いた。知りたいのは核心。

 それぞれ構えて魂玉こんぎょくを圧縮した。既に作ってはいた。伸彦のそれは赤く熱を籠もらせる。稜の黄色のそれは、一本の槍の柄を、中から押し出していた。

 その様子を見たからか、彼が。

「何のことだ?」

「とぼけるとはな。そんなに死にたいのか?」

 一ノ宮(いちのみや)伸彦教師長がにらみ付ける。三人が足並みを一致させて、ジリジリと……近付く。

「ふう。計画通りにいくと思ったんだがな」

 彼が後ろ手に隠していた魂玉を露わにしてそう言った――のは、三人の耳に届いていた。

 そして次の瞬間。

 羽音がした。

 その音を、悠汰は聞いたことがあった。というよりさっき聞いたばかりだった。

(くっ――!)

 すぐ横に、急に現れた存在があった。白蝙蝠(こうもり)。あの女性はまだその足にぶら下がっているが、ジェレインは飛び降りてきて、

「はっ!」

 その気合いと共に、彼女は仲間のほうへと駆け出した。それから半秒も掛からずに、稜の懐にもぐり込んだ。そんなジェレインの右肘が、稜の左鎖骨に向けて、一直線に近付く。

 稜はゾッとした。

「くァあッ!!」

 魂玉をも左に動かしながら、槍を真右へと丸々引き出し、胸の前へと、横長の盾のようにする。位置を微妙に調節しつつ、それで弾く積もりだったが、そんな稜に向かって来た右肘は途中で止まった。

「がフッ!!」

 稜は衝撃を受けた。右鎖骨に。

 ジェレインがしたのは向きを変えての裏拳。左拳の裏がそこを砕いたのだった。

 彼女の体(さば)きは超高速だった。その魂術こんじゅつで、摩擦と衝撃の力を操作している。彼女は、一秒後にはその身を沈ませ、かかとで稜の足を払った。

 稜の膝が落ちる。

 右腕をうまく動かせない稜は、左手をコンクリートの床に差し出して、それのみで支える。

「――ぐッ!!」

 伸彦からの熱線が飛んだ。ジェレインはその時には伸彦を捉えていて、飛び出た肉厚なレーザーを後ろへ跳ね飛ぶようにけ、着地後、体勢を整えた。すると彼女は、

「死ね」

 と、死んだような目で言って、飛び込んできた。次には伸彦もまた倒されてしまうのか――という時、飛び込んでくる彼女の胸元では、灰色の魂玉が今までで一番の輝きを見せた。

 その時。

「がああアアアッ!!」

 悠汰の声が、空に響いた。

 それと同時に、ジェレインが倒れた。一瞬前に起こったのは、あり得ないほどの電流のほとばしりと、ジェレインの身体からだの浮き沈みだった。いかずちを受け、一瞬浮き、そしてけ反ったあと倒れ、その辺に転がる。その際にどこかをそんなに強く打ってはいないらしい――と悠汰は観察し終えた。

 悠汰の魂玉は入れ替わっていた。青からすみれ色に。それは白蝙蝠とジェレインの事態に気付いた時のことで――

「ほう……その調子で仲間を殺すのか? 少年くん」

 悠汰は既に怒っていて、

「勘違いするな。今のは気絶させただけだ」

 もう、自分の口調になど構ってはいなかった。ドスを利かせている。

 そしてにらんでいる。

 まだ相手の背後に女性がぼう然とたたずんでいる。それを視界に入れ、そちらにも気を配りながら、悠汰は。

「何の為だっつうんだよ、この野郎」

 別人のように態度を変えたまま、問い掛けた。その最中、悠汰はまた違和感を覚えた。

「……ふっ。言うわけないだろ? 俺が、どうして、教えてやらなきゃいけない? んん?」

(狂ってる……そうさせる能力があるのか。でも……)

 言われながらも悠汰は考え、理解を深めようとしている。

「おら、この女を殺してしまおうか? 俺を逃がせよ。当然そうするだろ? こいつを死なせたくなけりゃあなぁ……」

 相手から言葉が届く中で――

 悠汰は思い出していた。かつて対()した魔物。『黒い犬』がその能力の根源なら、それを使えば、紫眼しがんとの出会いの時に邪魔されなかったに違いない。だが、あの犬の力は、恐らく、えぐる力だ。さっきの死体もそうされていた、紫眼と同じように。しかも守護体しゅごたいの精神でさえもこの男は操れる。そうでなければ、人質に成り果ててしまった女性の力の源、白蝙蝠(こうもり)の行動の説明がつかない。

(つまり……こいつの魂術こんじゅつ能力は、ふたつ……かもしれない)

 別の可能性はまだあるが、そんな可能性もあるのでは――悠汰の頭にあるのはそんな考え方だった。だがどこか悠汰の中では腑に落ちない。

(そう言えば。教師長の知り合いがさっき死んでた。あの人の話になったのはなんでだったっけ……)

「その女性を放せ」

 伸彦がそう言った。

「うん? 俺に命令? あんたそれでいいのか? 馬鹿だねー、殺しちゃうよ、この女もあんたも……ヒヒっ」

 男は明らかに狂っている。

「その、女性を、自由にしろと、言っているんだ――っ!!」

 伸彦が、区切りながらまた威圧した。そんな伸彦の頭では――

(ちっ、まともに言うのが馬鹿らしくなってくるだろうが。何なんだ……いや、待てよ? もしかして……)

 答えが出掛けていた。

 相手も状況を判断できる、だからこそ今まで隠し通せてきたはず――『なのに』という感覚が、悠汰ゆうたにもあった。

(なんで逃げないんだ?)

 それはそんな言葉にもなった。思考が収束。

(逃げることを許されていない? いや、その許しすら必要としていない……? まさか)

 そう思った時だ。

 男は赤黒い魂玉こんぎょくを目の前に浮かせていたが、それを、その身に戻すように、吸い込むように消した。

 そして悠汰の目の前に――正確には男の頭よりも上の高さに、一体の魔物が現れた。それは彼の守護体しゅごたい……と悠汰にも察しは付いた。大きな鳥型の守護体。

 それを見た瞬間、悠汰は、

(終わった……!! くそっ……!)

 絶望していた。今、予想している彼の中では、防ぐ手立てがない。結論はそうなっていた。なぜなら――彼の能力のひとつが、精神を操るというものである可能性が高いから。

「教師長!」

 逃げてくださいという意味で、彼は叫んだ。

 だがそれは遅かった。

「あ……アァ……! あああ……っ!!」

 突然、伸彦は泣き出した。何がそうさせるのか。その想像は簡単だった。先程見つけた遺体は友人のもの。きっとそれに関する感情を増幅され、泣くところまで持っていかれた――悠汰はそう感じ取った。

 稜も、槍を放つことさえ忘れ、痛みと恐怖の中にいた。そしてうずくまっている。彼らしくないのは操られているからで。

 悠汰は、今ここで動けるのは自分だけだと理解すると、

「もういい」

『諦めたのか、小僧』

 いつかと同じ声が話し掛けてきたのが、悠汰の耳に入った。その話者は、向かい合う男の足元にいた。後ろに隠されていたが、前に出て来ていた。小さいが、大きく見える。黒い犬の魔物。

(いや、多分、あれはあの死んだ人の守護体。あれも操られてる……口止めに殺された!?)

『どうやらお前を操れぬ。なぜだ……頭の辺りに魂素の混在を感じるな……』

 赤黒い巨鳥に言われながら、悠汰は理解した。

紫眼しがん……紫眼の御蔭おかげなのか……僕が操られないのは……紫眼の御蔭なのか――!!)

「箱から出た時、もうひとり居たんだな、それがそこの男」

 悠汰がそう言うと、鳥がくちばしを動かして、

『うん? ああ。そうだ。あの時からひっそりと、な。それで、どうした。諦めたのか?』

「……諦めてなんか、やるもんか」

 静かに、悠汰は言い放った。

 男、巨鳥、黒犬。この三者が目の前にいる。

 自分のみならず、他人の意志まで含んだような、そんな眼光を、悠汰は、まず、巨鳥に向けた。

「俺は」

 この時だけは、口調が違った。

「お前という『魔物』を、もう許さない」

 それから、黒犬に初めて正面からまともに視線をやった。しかし、まったく畏怖の念を抱かなかった。まるでそのすみれ色の目に籠もった自信が、そこだけではなく全身に巡っているような――そんな感覚を悠汰は得ていた。

 そして大きな鳥へも視線を。

 男の頭の上に浮いているのは、三本足の鳥だ。そのうちの二本は一対になっていて、脚として支える機能を有する形。残りの一本は、前方に、腹から出ていた。その一本は、折れ曲がった先で、手招きをするような手の形で、何かをつかんでいた。

 ――眼球。一つのその目が悠汰を見詰める。

『ふむ。気付いたか』

 それは思考を読み取ったが故の言葉。悠汰にはそうとしか思えなかった。実際そうだった。

『では……私を拒むのだな?』

「どういう意味でだ」

 何がどうなっているかを悠汰はかなり理解した気ではいたが、この鳥の目的をわかってはいない。宿主の男さえも操って何をしたいのか。

『魔物を、殺したことはあるか?』

「……ある。それがなんだ」

 泥臭さが付きまとうようなどす黒い赤色の鳥。それが宿主を介さずに問う。足先の目も顔の目もぎらりと輝かせながら。

 雲が空を覆って、悠汰の灰色の制服と雲とが憂いを増させた。迷信を信じるならどことなく嫌な気配となる今、奮い立たせた気持ちで不安をき消しながら、悠汰は――

(こいつの目的は、『魔物』にとっての脅威を消すこと……か? 対魔警軍とその下位の宿舎生も、何もかも。すべての可能性を殺すこと……? 現に、ああやって殺された)

 自分の意志を確かめた。

 そして、揺るぎ無い魂玉こんぎょくの輝きを見せる。菫色が、今まで以上に薄く、光の明るさを極度に含んだきらめく色となる。

 悠汰は、相手とその魂玉と、両方に意識を集中した。

 すると、ふと、そのこちばしが――

『そなたは――そなたらが設けた制度が魔物を締め付けているとは、思わなかったか?』

 と、淡々とした声を届けた。

「……? 何の話だ」

『そなたは――そなたらの所為せいで魔物が自由ではないと考えなかったか?』

「ふざけるな。そんなこと思ってない。だからこうして仕事ができるんだよ、俺はな」

『そなたは――そなたらの超自然的な力でもって、自然を護れているのか?』

「あ?……それが」

『自然とはなんだ?』

「……は? 何が言いたいんだ」

『私は、魂術こんじゅつ能力者のすべてを消し、魔物が自分を個として存在させられる世界を創る』

「そのためにこの問答が必要だって言うのか?」

(馬鹿馬鹿しい)

 当たり前のことだった。答えは出ている。自分は自分でしかない。個は個そのものより大きなものにはならず、個未満にもならない。魔物が話を聞かないなら――赤狼(あかおおかみ)なんかがそうだったが――駆除はしても、話せる()は違った。いつだって悠汰の中にはその想いがあった。そんな個の在り方では駄目なのかと、悠汰にはそんな想いが生まれて当然だった。

「俺は……お前を殺す。魔物の世界を創るだと?……それじゃ同居することができないだろうが! そもそも! それによってもたらされたのが約五百人の死体だ! これ以上ふざけると――」

 それ以上は言えなかった。その三本足が遮って――

『そなたは――そなたらの行ないすべてが、魔物の為になっていると思っているのか?』

(魔物の為にしていてもってことだな……というか、この問答、いつ終わるんだ)

 悠汰は嫌になりながらも。

「思ってる。ああ思ってるよ。そう思っていなければ……こんな行動を取っていない! 何度も言わせるな」

『……相容れぬか……』

 鳥のその声が聞こえた瞬間、あの犬が、飛び出してきた。唐突に、腐った血の色の鳥の命令に従って、恐らく魂術能力も使う積もりで。

 犬は、悠汰の眼前ではなく背後へと、横から回り込んだ。

 悠汰が振り向いて見やったその視線に先にいるのは、ひさしを支える鉄骨の柱を蹴って跳ねるように飛び掛かってきた犬。

 触れる訳にいかなかった。その魔物にはえぐる力がある。

 故に、悠汰は遠退いた。

 悠汰がいなくなった地点の付近に犬が着地、その牙や足が悠汰に触れはしなかったが、その着地点から先の地面が、消失した。跡形もなく、音も無く、スッと消えた。

 その範囲は広かった。悠汰は落下し、下の階の床へ。

 何とか着地した。その瞬間、悠汰は放った。心の引き金を、無言で、心の中で叫ぶように引いて――雷の一撃を。そこに間などない。まさに一瞬の出来事。

 黒犬は、悠汰の前へと飛び降りて来ていて、その落下途中で電流を喰らった。微かな悲鳴の後で地に落ちる。それでもまだ動こうとし、犬は立ち上がった。

 その黒犬は、そこで、一声鳴いた。それは人語ではなく、魔物の声としてではない、犬そのものの声で。そして優し気な目を悠汰に向けた。

(えっ――なんで)

 悠汰は見やった。その温和な顔に、引き込まれた。

 目の前で、犬は、再び険しい表情を見せ、自分の腹を噛み千切ろうとした。

 気付いた時には遅かった。魂素こんその流動を形状記憶できずに、その犬の姿は朽ち、どこかへと――舞って消えた。

 悠汰が守護名しゅごめいさえ知らぬ犬。死因の、自らの行動を除外すれば、鳴いたのが、それの最期。

 悠汰は思わず目をらした。青い魂玉を創り、氷を生み出し、足場にして上へ戻ると――穴の上から見ていた鳥の前へ、悠汰は戻った。そして見た。辺りには、うずくまった数名の姿。

 一ノ宮(いちのみや)教師長。対魔警軍所属、相越知あいおちりょう川元かわもとジェレイン。ジェレインを仕方なく気絶させはしたが、すべては操られた所為せいだった。

 悠汰は、どこも見たくないと思った。目を閉じるしかなくなる。

「人の心を……同族の心までをも、もてあそびやがって……っ!」

 悠汰がそう浴びせた後、鳥型の魔獣は、

『枷を幾つか取り払っただけだ』

たが()()()()の間違いだろ」

 ――心理操作、故に。

 もうそれ以上、悠汰は話す気になれなかった。目を向けることも、何もかもを放棄した。目をつむる。本人は息を止めたような気さえした。が、どうしても血流だけは止まらない。

(止まる者をこれ以上見たくない――)

『私は完遂する。少年よ――』

 間が空いた。その時、その鳥類の悪魔は、自分で攻撃しなかった。この時利用されたのは蝙蝠こうもり。……本当にそこに心など無いのではと、悠汰は悲しみを抱いた。

蒼天そうてん

 一言で事足りる。悠汰はそう信じた。

 目を瞑ったままでの召喚に成功。白蝙蝠の動きを束縛させる。巻き付かせる。相手は翼を広げることができなくなり、その足は宙をくのみ。

 悠汰はそこで目を開け、腐った血の色の鳥を見た。

『おのれ……っ!!』

 稜が立ち上がって黄の魂玉から幾つもの槍を取り出す。そしてそれを放とうとして――

 悠汰の怒りは頂点に達した。

ほとばしる稲妻に抱かれよ……」

 静けさを愛するように、静寂を呼び込むようにそう言うと、悠汰は、あらん限りの魂素こんそを込めた。

 さっきよりも強く。どんな時よりも強く。

 そう願われた電流が直撃。

 闇と血の色の鳥は、動かなくなった。その後で、無意味にたたずんでいただけのその鳥の宿主が、意識を……

「うっ」

 取り戻した。彼は事態に気付いたが。

「ヒヒヒ……」

 彼は不気味に笑い、鳥を宿し直すと、悠汰に向かって手を伸ばした。白蝙蝠の宿主の女性に対しても手を伸ばした。操ろうとしたのだ。が、それが悠汰には効かない。女性だけが――さっき一瞬自分を取り戻したのだが――彼の意のままに動く。

 男は、そうだとわかると、悠汰から退き、女性を盾にしようとした。

(ごめん。僕は心を鬼にする)

 悠汰の雷は、彼にも落ちた、女性を避けるようにして。

 男が倒れ、動かなくなると、その体から、血のように魂素が溢れ、流動体を作り、それが――どこか遠くへと、一直線に飛んで行った。

 経験したことの無い無常感が押し寄せる。そんな中で、悠汰は、全身で、雲の切れ目からの熱を感じていた。そこに現れた青空を見て、複雑な感情を得る。

 もう不穏な気配のないその場所で、悠汰は口にした。

「僕は……人も、魔物も、救ってやるって決めた。それは生かすことをするってだけじゃないかもしれない。悲しいこともあるかも。でも……絶対に、そんな存在の為のことを。これからも。ずっと」

 彼の後ろで、目を覚ました者たちの気配。彼らがそれまでと同じ空気感を漂わせていることを、悠汰は、嬉しく思った。

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