表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

★創価学会員だからと婚約破棄された私は貴方の隣で輝く

掲載日:2026/01/11




「マーガレット、婚約破棄だ。」




「トム王子、何故ですか?」




「それは創価学会員だからだ。」


「あれー。」






西暦2030年創価学会は異世界に進出し世界193の国と地域に広まった。




「さっさと王宮から出て行け」






「マーガレット様、トム王子は増上慢です。」


「仕方ないですわ。私は信心を頑張ります」




「やあ、マーガレット婚約破棄をされたのですって?じゃあ、僕と結婚しましょう。」


「貴方は?」




「僕はこの国の宗主国の王子だ。」


「何ですって?」




「馬鹿な」




王子はうなだれた。しかし、増上慢のようにデマを流した。




「創価学会は邪教です。とんでもない悪い宗教です」




「君、なら何故創価学会は世界193の地域と国にひろまっているのだい。僕も創価学会に入信するよ」




「えー、そんな!」




弘法の流れは止められない。広宣流布はもうすぐ。




その時男爵令嬢が現れた。




「あたち、宗主国の王子様の子を身ごもっています!、」




お腹を膨らませて男爵令嬢がやってきた。




「宗主国の王子は不誠実だ。」


「やっぱり創価学会はダメだ。」




しかし、その時風が吹いた。




「キャア。」




男爵令嬢のドレスははだけ。ヤカンがお腹のところから出てきた。


ヤカンをお腹に隠しまるで妊娠しているかのように振る舞ったのだ。




これぞ旃陀羅女の譬え。




釈尊の子を身ごもったと嘘を言った旃陀羅女がいた。


風が吹いてお腹にカメを隠して妊娠しているふりをしたいたのがバレたのだ。




まるで宗主国の王子は釈尊のようだと皆は伝えた。






「宗主国の王子様」


「マーガレット、行こう」


弘法の流れは止らない。広宣流布はもうすぐ。


魔を見事に退治した宗主国の王子であった。




マーガレットは宗主国の王子で輝きました。




南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ