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輪廻  作者: 代田さん
第五章 解放
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6月27日 1

 6月27日(木)


 化学の授業が終わり、理科室の出入り口から大勢の生徒たちが吐き出され始めた。

 玲璃も彼らに混じり廊下に出ると、規則正しく歩を刻む自分のつま先を見つめながら歩く。

 あれほど登校を切望していた学校。だが、今の彼女にとっては、何だかテレビの中の映像を眺めているような、ひどく現実感がないもののように感じられていた。どうでも良いことのような気すらしていた。


――あんなに学校に行くことが楽しかったのに。


 玲璃はふと、紺野と初めて言葉を交わしたあの日のことを思い出していた。

 亨也との結婚を早めると言い渡され、学校に通えなくなることが悲しくて、玲璃は紺野に会いに神代の病院へ出向いたのだ。

 あの時、なぜ唐突に紺野のことを思い出したのか、正直今でもよく分からない。どうしてかはわからないが、彼に自分の気持ちを聞いてほしかった。彼と言葉を交わしてみたい気持ちもあったのだと思う。

 彼女は確かに、紺野に対して何かを感じ続けていた。

 ただ、それは恋愛感情とかそういったたぐいのものではない。まるっきりDNAレベルの、遺伝子にすり込まれた感情とでも言おうか、自分自身ではコントロールのしようもない、とてつもなく大きな力のようなものだった。 

 だが、玲璃はそれを感じつつも、紺野に対して特別な感情を抱くことはなかった。確かに何度かドキッとさせられることはあったが、それが恋愛感情に発展することはなかった。紺野自身も、玲璃とは距離をおいて接していたような気がする。彼はいつも慇懃いんぎんな態度を崩さず、彼女に対しては感情の揺れを見せることもめったになかった。彼が自分の感情を表す相手は、どちらかというと玲璃ではなく寺崎だった。そして玲璃もまた、その寺崎に惹かれていったのだ。

 玲璃は足を止め、小さくため息をついた。

 頭の中に、昨日の寺崎の言葉がよみがえる。


『総代が自分の意志で、例えば紺野を選んだんだとしたら、俺は納得できる。でも、組織の意向で無理やりそうさせられるのは、俺は納得できないんです』 


――自分の、意志。


 胸苦しいような感覚に襲われ、深く息を吸い込んでみる。

 生まれた時から、何もかも決められていた。物心がついた時には既に、自分は魁然家総代として進むべき道はある程度規定されていた。だが玲璃はそれを、拒否できるものとして捉えてはいなかった。それは当たり前のことだったし、規定の範囲内であればある程度は自分の自由も主張できた。だから彼女は父親が勧めた私立ではなく都内有数の進学校であるあの高校を受験した。大学に進めないことは確かに悲しかったが、その根本的な原因である一族の目的に背くことなど、彼女には思いも寄らないことだった。

 だが、ここにきて彼女の道がいくつにも分かれ始めた。

 目の前に敷かれていた、神代亨也との結婚という一本のレール。それは変えようもない終着駅だった。それが不測の事態によって取り外され、その後には今、紺野秀明との結婚というレールが新たに敷かれようとしている。だが、紺野自身がそれをきっぱりと否定したことで、そのレールはいまだ手つかずで放置されている状態だ。そして、レールは敷かれていないまでも、目の前には寺崎という全く別の道が見えている。そして、そこから先には、また無数に道が続いているのだ。


――私は、どこに進めばいいのだろう。


 玲璃の頭に、おとといの紺野の言葉がよみがえる。


『誰が総代になると言いましたか。僕はそんなものになる気はない』


 真っすぐに義虎を見据え、彼はみじんのためらいなく言いきった。

 運命に翻弄ほんろうされ、決して幸せとは言えない人生を歩まざるを得なかった、紺野。これまで彼は自分の存在を否定し、死ぬことだけを待ちわびて生きてきた。そうして押し寄せる運命の荒波に飲まれ、押し流されるままにここまできたのだ。

 だが、先日の彼は、今までの彼とは明らかに違っていた。

 組織の命ずるまま、総代として玲璃をめとる道が、彼にとっては一番楽な方法だろう。だが彼は敢えてそれを拒み、自分の進むべき道を自分自身で選び取ろうとしている。

 いったいなぜなのか。


『僕はこの一族の目的が許せない。人を踏みにじり、人生を狂わせ、目的の障害となるものは殺すことでしか、成就することができない……そんな目的のために、優子や京子さん、美咲さんが命がけで残してくれたこの命を使う気は、毛頭ありません!』


 目をつむってうつむくと、自分の体を両手できつく抱きしめる。

 紺野の運命の歯車は、双子の誕生を許さない組織の方針によって狂わされ、血の純度を高めるために不条理な結婚を強制された裕子によって、さらに大きく狂わされた。その枷を背負い、それによって産まれた子どもに苦しめられながら、ほんのささやかな幸せに安らいだのもつかの間、その能力のゆがみを正すために、実の母親と娘の命を目の前で失ったのだ。そしてそれは、全て、運命に押し流された結果だった。


――このまま運命に押し流されれば、自分には、どんな結果が待っているのだろう。


 戦慄せんりつが背筋を一気に駆け上がり、玲璃は息をのんで目を見開いた。そんなことは、今まで考えたこともなかったのだ。自分が産み出すであろう「神子」と呼ばれる存在。それを産み出した時、自分にはどんな運命が待っているのか? それを産み出すためだけに、自分は存在しているのだろうか?


――会いたい。


 あの時と同様に、玲璃の中に抑えようもない衝動が突き上げてきていた。


――紺野に会いたい。会って、話を聞きたい。


 玲璃はくるりときびすを返すと、早足で職員室の方に歩き始めた。



☆☆☆ 

 


 義虎が山のような書類の処理に忙殺されていると、ノックの音とともに、男性秘書が一礼して入ってきた。


「総監、お客様がお見えです」


 義虎はわずらわしそうに眉根を寄せ、パソコンから顔を上げた。


「今日は三時まで特に予定は入っていなかったはずだが?」


 秘書は困ったような顔でうなずいた。


「はい。突然で申し訳ないが、どうしてもお会いしたいと仰られまして……」


「誰だ?」


 再びパソコンに向かいながら義虎が不機嫌そうに問うと、秘書は渡された名刺を義虎に差し出した。


「神代病院の事務局長をやっておられる方で、神代順平さんという方です」


 義虎のキーを押す手が止まった。

 秘書から名刺を受け取ると、じっとその字面に見入っていたが、やがて小さくうなずいた。


「通しなさい」


  

☆☆☆



 部屋の入り口に立ち、深々と頭を下げた神代順平は、しばらくはその場から動かなかった。

 応接セットのソファに腰かけた義虎は、そんな順平を冷ややかに眺めやっていたが、やがてため息とともに促した。


「立ち話もなんでしょうから、お座りになったらいかがですか」


 順平は恐縮したように深々と頭を下げると、ゆっくりとソファの側に歩み寄り、腰を下ろした。


「お忙しいところ、申し訳ありません」


 腰掛けてもなお、その顔を上げようとはしない順平の白っぽい頭頂部に、義虎は鋭い視線を突き刺した。


「いったい、何のご用ですか」


「先日は、申し訳ありませんでした」


 義虎は微かに眉根を寄せる。


「何に対して、そう仰るんですかな」 


 少しだけ顔を上げた順平に、義虎は冷たい視線を投げかけた。


「先日の、元総代の無礼に対してなのか、はたまた新総代の、あのむちゃくちゃな物言いに対してなのか……」


 いったん言葉を切り、怨恨をたぎらせながら順平をにらみ据える。


「それとも三十三年前、あの男を捨てたことについてなのか、十六年前あの男が起こした不祥事に対してなのか、遺伝子検査の結果を改竄かいざんし、一族を延々とあざむき続けたことに対してなのか……。たくさんありすぎて、分かりませんな」


「その、ほとんど全てについてです」


 順平はうなだれたまま、目を閉じた。


「われわれ夫婦は結果的に、さまざまな事件を引き起こす要因を作ってしまった。そして、組織に対して……いえ、何よりあなたに対して、たいへんな罪を犯した。それに対して、きちんと筋を通したいと、そう思って今日は来たんです」


「筋ですか」


 義虎は鼻で笑ったようだった。ソファから立ち上がると、都心の町並みが見渡せる窓辺に立ち、どんよりと重苦しい空から音もなく雨が降りそそぐさまを眺めやりながら、小さくため息をついたようだった。


「いったい、どう筋を通すと仰るんですか」


「それは……」


 義虎はちらっと後ろを振り返った。順平は相変わらずうつむいたまま、先ほどと同じ姿勢で動かない。


「私の命だけでは、あなたは納得されないんでしょうね」


「当然です」


 再び雨滴が流れ落ちる窓に目を向けると、決然と言葉を継ぐ。


「あなたは粛正されてしかるべきです。組織の会合があんな形で中断してしまったために生きながらえているだけだ。そのないに等しい命では、到底購いきれる罪ではない。そんなことは、先刻ご承知のはずでしょう」


 そこまで義虎が言った時、順平は初めて顔を上げた。

 穏やかな水面のような、揺るぎないまなざしで義虎を見据える。そのまなざしにこたえるように、義虎も順平の方に顔を向けた。


「その無理を、通していただけないでしょうか」


 義虎は、わずかに眉をつり上げた。


「私の命だけで、彼らを許してやってほしいのです」


「どういう意味ですか?」


 義虎はさもバカバカしいというように、鼻で笑った。


「許すも許さないも、私はまず、あの男にはもう手出しはできない。それどころか、粛々と娘を差しだそうとしている。そして元総代……こちらは、私がどうこうできる立場じゃない。組織がその処遇を決めるまでだ。恐らく粛正という形になるとは思うが、これは私の意志ではない。私個人ができることなど、ないに等しいのだ」


 吐き捨てるようにそう言うと、再び目線を窓の外に向ける。


「もし私が処遇を決めていいのなら、答えは決まっている。私の望みはそれしかない」


「私の言っている許すというのは、そういう意味ではありません」


 順平は、義虎の後ろ姿をじっと見つめた。


「あの子たちを、あなたの娘さんである魁然総代を含め、彼らを運命から解放してやってほしいのです」


 義虎は息をのんで振り返り、順平をまじまじと見つめ返した。


「何ですと?」


 義虎の動揺とは対照的に、順平の表情は穏やかだった。


「彼らを、自由にしてやってほしいのです」


 義虎は目を見開き、意志と関わりなくわなわなと震え出す両手を握りしめた。背中を流れ落ちる冷たい汗の感触に、ぞっと寒気が走る。


「できるわけがない」


 義虎は震える唇の隙間から、やっとのことでかすれた声を絞り出した。


「三百年以上続いてきたわれわれ一族の悲願。その達成を目前にして、一体どうしてそれを捨て去ることができる!」


 吐き捨てると、順平を震え上がるような目でにらみ付けた。


「自己都合で双子の片割れを捨てた親だけあるな。よくもまあ、そんなことを平気で言えたもんだ」


 順平はそんな義虎をどこか悲しい目で見つめながら、突然、こんなことを口にした。


「あなたは、あなたの娘さんが産むとされる、神子と呼ばれる子どものことを考えたことがありますか」


 義虎は怪訝けげんそうに眉をひそめた。


「考えるも何も、神子こそわれわれの目的そのものだ。それをこの世に存在させるために、われわれはこの三百年あまりの間……」


「何のために必要なんですか?」


 義虎は言葉に詰まって順平を見つめた。順平は揺るぎない視線で、そんな義虎を見つめ返す。


「神代と、魁然の両方の特性を有する子ども。そんな存在が、なぜ必要なのですか。一体何のために神子は生まれてくるんですか。神子が生まれた後、われわれは一体どうなるんですか」


 畳みかけるような質問に、義虎は答えなかった。瞬ぎもせず順平の顔を見つめている。順平は小さく息をつくと、やや目線を落として静かに言葉を継いだ。


「私は、亨也という特殊な能力を持つ子どもの親になりました。でも彼のことを、その能力で規定して見たことは一度もない。私にとって、彼は私の息子でしかなかった。受験に失敗して苦しんだり、母親との関係に悩んだりしながら、医者として、一人の人間として自立していく姿を見るのが嬉しかった。ただ、それだけです。あの能力がなくても、恐らく彼は医者として立派にやっていけることでしょう。親にとって、あんな能力はどうでもいいことだった。いや、かえって、それによって苦しむ彼を見ることの方がつらかった。総代としての地位を強制され、それによって悩み苦しむ姿を見ることの方が、私にとっては何倍もつらかった」


 優しい、でもどこか悲しげな目で義虎を見つめる。


「あなただって思い当たることはあるでしょう。玲璃さんという娘さんを育てているのですから……」


 義虎は黙って順平を見ていた。


「親にとって子どもは、自分の子どもでしかない。それ以上でも以下でもない。かけがえのない存在なんです」


 順平は目線を落とし、小さくため息をついた。


「だからあの子どもに対する順也の気持ちも、私には分かるような気がするんです」


 義虎は微かに眉根を寄せた。


「われわれにとっては化け物でしかなかったあの子どもも、彼にとっては血を分けた自分のかけがえのない子どもなんです。私も、遺骸を見せてもらいましたが……驚きました。そっくりだったんですよ、順也に。それを見た時私も、あの子どもに対する考えががらりと変わりました。それと同時に、順也も本当につらかったんだと。あの子に何一つしてやれないままで死なせてしまった自分を、きっと責めているんだろうと思いました。あの子にも、順也にも、本当にかわいそうなことをしたと……」


「だから、何だというんだ」


 義虎が、そこでようやく口を開いた。その声は震えているようだった。


「あんたの言っていることは正論だ。だが、そんなことを今さら聞いて何になると言うんだ?」


 順平は、そんな義虎の視線を真っすぐに受け止めた。


「神子と呼ばれる子どもが第二のあの子どもになりはしないかと、私はそう思っているんです」


 義虎は血走った両眼を大きく見開いた。


「あの子は、裕子さんが意図的に産み落とした子だ。自分の子を奪われた復讐をするという、その目的のために。愛情から産み落とされた子ではなかった。いわば、目的のために産み落とされた子どもだった」


 寸刻言葉を切り、目線を落とす。


「あの子がもし、愛情から産み出された子どもだったとしたら、きっと事態は変わっていたことでしょう。たとえ異常な出産でも、順也はあの子を受け止めたはずだ。そうすれば、あの子もあそこまで凄まじい行動は取らなかったはずだ」


 順平は再び顔を上げた。真っすぐに、義虎を見据える。


「存在そのものが目的である神子と呼ばれる子ども、この子もまた、愛情から産み出される子どもではない」


 義虎は、微かに指先が震え出すのを感じていた。


「不自然な結びつきを強制して産み落とされる神子。この子の人生を、果たしてあなたの娘さんや、順也……いえ、紺野秀明が、支えていかれるんでしょうか」


「それは、支えていくしかなかろう」


 意志と反して唇がわななき、声がかすれる。


「そのためには、われわれが協力するだろう。あの子どもの時とは、まるで状況が違う」


「神子と呼ばれる子どもが一体どんな存在になるのか、全く分からないのですよ」


 順平は小さく首を横に振り、静かに言葉を継いだ。


「神子と呼ばれる子どもは、恐らく想像もつかないレベルの能力者です。基本的に、親となるあの二人が見ていくしかない。だが、その二人の間に愛情がなければ、そんなことは不可能だ。やがては神子の存在を持てあまし、今回よりもっと悲惨な結果を招くことだってあり得る」


 そこまで言うと顔を上げ、鋭く義虎を見据える。


「第一あなたは、紺野秀明の存在を許していない」


 義虎は瞬ぎもせずそんな順平の視線を受け止めた。


「そんな状態で、神子を支えきれるとでも思っているんですか。恐らく神子は、そんな甘っちょろい存在ではない。このまま神子が産み出されるのであれば、それは玲璃さんにとっても、われわれにとっても、不幸なことでしかないでしょう」


 順平はそこでようやく言葉を切った。

 義虎は何も言わなかった。ただじっと震える拳を握りしめ、小雨の降りしきる窓辺に立ちつくしている。


「私は、今回の責任は取らせていただきます。確かに順也を捨てたという行為は、さまざまな面で悲惨な結果をもたらした。あなたをずっとあざむいてきたその罪は、相当に購わなければならない」


 そこまで言うと順平は、なぜかふっとほほ笑んだ。


「ただ、順也を殺さなかった、あの判断だけは間違っていなかったと……今でもそう思っているんです」


 目を見開き、息をのむ義虎の傍らで、順平は穏やかな表情を浮かべていた。


「あの子とこうして会うことができて、私は本当に嬉しいんです。確かにあの子に対しても、私たちはひどい罪を犯した。私たちの行為が原因で、あの子はここまで悲惨な人生を歩まなければならなかったのだから。でも、自己中心的といわれるかもしれませんが、私はあの子が生きていてくれて、本当によかったと思っている。そして、あの子には生き続けてほしい。そう思っているんです」


 にっこり笑った順平の目に、光るものが浮かんでいた。


「それは、亨也に対しても同じなんです」


 その頬を、涙が伝い落ちる。


「私はあの子たちに生きてほしい。一族の立場も、組織の目的も関係なく、自由に、彼らの思うとおりに、彼ら自身の人生を歩んでいってほしいんです」


 震えながら立ち尽くしていた義虎は、突然何を思ったのか堅く握りしめた拳を振り上げると、コンクリートの壁に、その拳を思い切りたたきつけた。

 部屋全体が振動し、低い音が響くとともに、コンクリートの壁に大きな蜘蛛の巣状のヒビが入る。


「……帰ってください」


「魁然総帥……」


「帰れと言っている! 殺されたくなかったら、今すぐ帰れ!」


 順平は何とも言えない表情を浮かべていたが、やがて荷物をまとめると、一礼して部屋を後にした。

 扉が閉まる低い音が響いたが、義虎は窓の外に目を向けたまま、振り返りもしなかった。握りしめられたその拳は、はっきり分かるほど震えていた。

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