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終末から始まる物語  作者: 風間流治
繋がる絆
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第五章解説

信「第五章!!」


紅「解説回!!」


ーパチパチー


信「五章は若干長かった。そして俺の出番は少なかった。」


紅「えーと。全体が13話で、信兄の出番は・・・。

6?7?って半分は出てるじゃない!」


信「最初のころはもっと出番があった!」


紅「なんて欲張り!」


信「さて、今回は7つの大罪が出てきたうえに、

流治と末っ子3姉妹がなにやら暗躍をしていたが、

  ここで、ゲストを紹介だ!」


紅「Come On!!流治!」


流「ウ~ッス。」


紅「テンションひっくいな~。」


信「さて、流治。そろそろ教えてもらおうか。7つの大罪とは何なのか。」


流「六花ほど丁寧な説明はできないが、やるだけやんわ。

  まず、7つの大罪と7つの美徳。

これは、相反しつつ、本能と理性を表している。

  それら教訓みたいなものが宗教と混ざって、悪魔や天使と結び付けられた。

  こうして、形をえた理のようなものが今回の7つの大罪の悪魔ってわけ。

  姿は羽と尻尾があること。角を持つものや肌の色が違うといった点もある。」


信「魂ってことは、力が俺に流れ込む描写や、

  お前が喰らう描写とはなんか関係があるのか?」


流「次以降になるのネタバレがあるため、言えないが、フラグと言っておこう。

  その代わり、各大罪の能力を紹介するよ。

  悪食は能力は物理、魔素限らず吸収し、自らのエネルギーにする力。

  制限は能力を持つ者より圧倒的に大きな力が吸収できない点。

  この制限により、秋姉の前世は悪食を倒せたわけだ。

  次に強欲、なんでも奪える力を持っているが、

  運動エネルギーや純粋な事象そのものは奪えない。

  まぁ、言い換えれば盗む能力だから、持ち主がいないと使えないってわけだ。

  激情。これは感情をエネルギーに変える能力。

  あと、感情を操ることができる能力もあるけど、

  燃費が悪い能力。制限は感情を制御できる人間には無意味な能力である点。

  怠惰。欲や思い、やる気をエネルギーに変える能力。

  アンチ大罪系大罪能力ともいうべき能力。

  ただし、本人のやる気も奪うため、使い勝手が悪い。

  色欲。同性、異性とはず魅了させる能力。

  制限としては、精神的強者、性別が判断しにくいものには無意味。

  大罪系最弱ではないかな。

  傲慢。ネタバレがあるため詳しくは言えないけど、すべての大罪の上位互換。

  最後に嫉妬。激情より低燃費で他者の思考を操り、

  同士討ちや負の感情を増大させて悪魔召喚を得意とする。

  とこんなもんかな。」


信「7つの美徳は?」


流「次回以降のお・た・の・し・み。」


信「イラッ。」


秋「エンデの能力は?」


流「空間。それ以上は説明できません。一番のキーパーソンだしね。

  さて、次回いよいよ小学生編の大詰めだよ。」


紅「出番はあるかな~。」


信「お前は受験生だからないだろう。おれは高一だしそこそこあるかも。」


流「どっちもないという考えは?」


紅・信「噓だよね(な)?」


流「それでは次の章もお楽しみに~。」




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