【完結】プロの当て馬と呼ばれた私が、距離感のおかしい公爵子息の恋人になりまして〜あなた、無関心子息ではなかったの!?〜
最終エピソード掲載日:2026/03/07
かつて婚約者から当て馬にされた過去をもつリズウェル・ヴィガノ子爵令嬢は、ひょんなことから自身が学園内で“プロの当て馬”と呼ばれていることを知る。
けれどもさすがに何も起こらないだろうと思っていた矢先に、学園生にとって高嶺の花である公爵子息アルフレッドから、自身の婚約者になってほしいと声をかけられる。
最初は身分差等を理由に断っていたが、彼には彼の事情があるようで諦めてもらえず、それならいっそ開き直って卒業後の就職先斡旋を条件に、要求をのむことを決めた。
そうしていざ始まってみると、“無関心子息”と呼ばれていたはずのアルフレッドは早々にリズウェルを恋人だと宣言し、毎日の送迎に休み時間の逢瀬に休日のデートにと、まるで本物の恋人同士であるかのように接してくる。
しかしアルフレッドには別の想い人がいるはずで。だからリズウェルに当て馬となるよう声をかけてきたわけであって……?
貴族子息との婚約にトラウマを持ちながらも前向き強きな令嬢と、無関心はどこにいった? というほど熱烈な言動を取る公爵子息のささやかなる攻防。
※全十三話(完結済み)
※この物語は作者独自の世界設定であり、フィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
けれどもさすがに何も起こらないだろうと思っていた矢先に、学園生にとって高嶺の花である公爵子息アルフレッドから、自身の婚約者になってほしいと声をかけられる。
最初は身分差等を理由に断っていたが、彼には彼の事情があるようで諦めてもらえず、それならいっそ開き直って卒業後の就職先斡旋を条件に、要求をのむことを決めた。
そうしていざ始まってみると、“無関心子息”と呼ばれていたはずのアルフレッドは早々にリズウェルを恋人だと宣言し、毎日の送迎に休み時間の逢瀬に休日のデートにと、まるで本物の恋人同士であるかのように接してくる。
しかしアルフレッドには別の想い人がいるはずで。だからリズウェルに当て馬となるよう声をかけてきたわけであって……?
貴族子息との婚約にトラウマを持ちながらも前向き強きな令嬢と、無関心はどこにいった? というほど熱烈な言動を取る公爵子息のささやかなる攻防。
※全十三話(完結済み)
※この物語は作者独自の世界設定であり、フィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
第一話 当て馬とはなんぞや
2026/03/03 10:00
第二話 明日こそ晴れますように
2026/03/03 15:00
第三話 やけにスタイルの良い雪だるまだった
2026/03/03 20:00
第四話 頑張る理由は人それぞれ
2026/03/04 10:00
第五話 どうやら余計なお世話だったらしい
2026/03/04 15:00
第六話 当て馬は逃げられない運命だった
2026/03/04 20:00
(改)
第七話 仲直りの仕方は家それぞれ
2026/03/05 10:00
第八話 想像した姿はあまりにお似合いだった
2026/03/05 15:00
第九話 当て馬令嬢の最後の矜持
2026/03/05 20:00
第十話 はじめから、いちばん
2026/03/06 10:00
(改)
第十一話 きっとこんなに浮かれる日はない
2026/03/06 15:00
幕間 婚約者が笑うならすべて正解
2026/03/06 20:00
最終話 当て馬令嬢と無関心子息の結婚事情
2026/03/07 10:00