とある宇宙の舞台裏 続き
はい、つづきはじまりました。アレですよね。そう宇宙全部ブラックホールにするやつがどうなったかですよね。結論から言うと何故か無次元空間でも安定してる真っ黒な玉ができました。
寿命を終えた宇宙は無次元に還元されて元の無次元世界に戻っちゃうんですけど、こいつは何故か玉として残ってます。なんですか、これ。無次元世界に戻そうとしてもぷかぷか浮かんでるだけだし、反世界にそっとおいてもやっぱりぷかぷか浮かんでます。可愛げのないやつ。
廃棄しようにも処理方法がわからない。。。。厄介です。普通のブラックホールなら宇宙が終わる時に一緒に無次元に還元されちゃうんですよね。それはブラックホール内の確率収束が固定されている理由が宇宙定数である光速に由来するからですね。
つまり光速がもっともっと大きくなってブラックホールからの脱出速度を超えることができれば連鎖的確率収束が再開され時間が機能するわけです。なので、宇宙法則による拘束が解けると無次元エネルギーに還元されるわけです。ではどうして池の水全部。。。ではなくて宇宙全部ブラックホール化してできた玉の収束状態が解けないのか。
なんせ初めてのケースなんで想像でしかないんですけど、宇宙ごとブラックホール化したせいで宇宙法則を内蔵した新型の特異点に進化しちゃったんじゃないかと。すごいですよね。外部の干渉を一切受け付けない完全自己完結宇宙の誕生です。さすが高校生!
笑い事じゃない。これなんとかしないと!




