4章人物紹介
人物紹介です。
ついつい熱が入ってしまい長くなってしまいました。
ロゼア・サウス公爵令嬢(22歳)
尊い血筋に産まれた、歴としたお嬢様。きつめの外見に反する穏やかな性格と細やかな気遣いで、人望も厚い。
最近は前世を思い出した事で死亡フラグを叩き折る為に奔走している。
皇帝溺愛の皇子様を夫に持つ。
シャイア・サウス公爵令嬢夫君(20歳)
容姿端麗頭脳明晰で社交力もある皇帝の息子。現在は二大公爵家のひとつに婿入りしている。ロゼアの夫。
真面目でマメな性格を女性方向にも発揮するため、恋人がとても沢山いる。
初恋の相手は義母。
トーノス・サウス侯爵(23歳)
ロゼアの兄。多少脳筋なところもあるが礼儀正しい好青年。女性からは(いろいろな意味で)熱い視線を送られている。
二人の妻と二人の娘を持つ。
ルルー・パプル先代男爵夫人(64歳)
小さな男爵家の夫人を長年務めていたが、長女に当主の座を譲って引退。
夫と共に皇都の孤児院で神子を勤める。
可愛がっていた末娘が赤子と一緒に訪ねてきたと思ったら間もなく亡くなってしまい、長女に助けを求めるも無下にされ、仕方なく個人で面倒を見ることにした。夫は少し前に亡くなっている。
ララ・パプル男爵家令嬢 → ララ・イレーグル侯爵令嬢(10歳)
パプル家の令嬢と、イレーグル侯爵夫君の間に産まれた不義の子。
母方の祖母が神子を勤める孤児院にて育つ。絶世の美少女。
明るくはきはきした性格で、下町育ちのせいかよく喋る。
ヴォラリー・イレーグル侯爵夫君(35歳)
皇帝の息子として産まれ育つが、政治的いざこざの後一代公爵令息に。
成り上がり侯爵家の婿になった事や、自分を追い出した男の元に妹が嫁いだことを良く思っていない。
婿の立場にも関わらず若い未婚女性に手を出して捨てた、お話の中でもクズのタイプの人。顔は悪くない。
エリザベス・イレーグル侯爵(35歳)
商人からの成り上がりであることがコンプレックスの両親の元育つ。
夫には完全に愛想を尽かしているが、血筋の良さを利用できるので離縁はしていない。
実の娘が二人いる。危うくシンデレラの継母になるところだった感じの人。
ファイラ・ジューン一代公爵(19歳)
ロゼアのお茶飲み仲間。あちこちの礼拝堂で奉納会を行っている。
結婚してすぐに亡くなった妻がいたので、結婚歴がある。
ロクサーヌ・フォール一代公爵代理(32歳)
少しずつ社交界にも復帰してきた孤高の麗人。ロゼアのお茶飲み仲間。
娘とはとても仲が良い。
アキエル・フォール一代公爵(13歳)
母に似た淑女。社交界デビューや留学の為に勉強中。
セミリア様編のザックとララ編のヴォラリーは現時点で2大クズ男です。
ザックはもう出てこないと思いますが、ヴォラリーは多分また登場します。
とは言え実はヴォラリー、名前しか出てないんですけどね^^
来週から新章始まります!
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