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新たなる野望 野望のルーツ

本郷は可愛い動物が好きである。


堅気の頃に暮らしていた家でも犬猫がいた。


この世界でもペットが飼える事が嬉しかった。

ましてや見たことのない魔物という動物もいた。

アレイシアにおねだりして魔犬、猫をペットに出来た。


ある夜、寝ぼけながら鏡の前で髪を梳くアレイシアを見て気づいた。

アレイシアはピンクっぽい金髪だった。


『まるで桃の妖精だな』


子供にそう言ったら本気にするだろうと思った。


元々ネタ好きの本郷。

桃から生まれた桃太郎、いや桃子かとしょうもないことを考えていたが、『ハア、下らない』と思い寝た。


ある日アレイシアが冒険者の飼っている鳥に一目惚れした。

なかなか賢そうな鳥だと本郷も思った。


アレイシアに協力し疾風を手に入れた時、ハタと昨日の事を思い出した本郷。


動物と共に戦う桃太郎、空は鳥に手の届かない所は猿に護衛は犬にと結構良い部隊編成だと気づく。


魔物はアタマが良い。


鳥の魔物をアレイシアと共に手にした今、後は猿の魔物が居れば理想的である。


鳥、犬、猿ついでに猫とピクニックと言うのも悪くないなと思う本郷であった。



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