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除害装置がないから外で生成物ブリ撒きながら掃除してるやつどう思う?

率直に言う。最悪手だね。

除害(集塵・脱臭・排水処理など)の装置がないのに、屋外で“生成物”を撒き散らしながら掃除――それ、清掃じゃなくて汚染の外注だ。現場から敷地外へ問題を拡散しているだけ。

実務目線で言えば、アウトな点は明確。

リスク管理ゼロ:粉じん・臭気・有害物の拡散。近隣苦情→行政指導→操業リスク直行。

コンプライアンス不適合:廃棄物処理・大気/水質関連で突かれる可能性が高い。

工程設計の破綻:「後で掃除すればいい」は通用しない。源流対策を放棄している。

コスト逆転:装置をケチって、クレーム対応・是正・停止で高くつく。典型的な安物買い。

代替はシンプルだ。

発生源封じ(局所排気、簡易集塵、湿式化)

閉じた清掃(回収→密閉→適正処理)

暫定でも装置導入(レンタル可)+作業手順の見直し

ユーモアを一つ添えるなら、「掃除で汚すのは、シャワー浴びて泥を塗るのと同じ」。

結論:設備を入れるか、工程を止めるか。外に撒くのは選択肢じゃない。

名前にFワード入ってるやつらはダメってこと!


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