『現代最強』の剣客 河上静太郎
名前
河上静太郎
年齢
20歳
身長179cm
体重64kg
異名
唯一無二、真の剣士
ファイトスタイル
古流剣術(様々な流派を織り交ぜたオリジナル)
現世での趣味
時代劇鑑賞
刀剣収集鑑賞
試し斬り
料理
好きな食べ物 何でも食べる。美食家というより健啖家。コース料理を堪能したかと思えば、袋のインスタント麺のチープな味を楽しむ。
嫌いな食べ物 無い、食えないことが嫌らしい。
特技
料理が上手い、リストランテでも出せるクオリティから、おふくろの味まで再現可能。
概要
TEAM PRIDEメンバーのスタメン最後の1人にして、唯一の武器持ち闘士。
現世では大会社の御曹司に生まれ、幼きころから父や母、祖父により様々な芸術や美術品、絵画、現代アート、クラシック音楽、美食を与えられ、その中で『日本刀』に目を奪われ自ずと剣道、古流剣術、居合術と剣の道へ歩みを進め、剣術の才能を開花させた青年。
財力という力で全国から様々な流派の師範を呼びつけ、自宅に道場を建設し、毎日稽古に明け暮れたその果てに、17歳で様々な古流剣術の免許皆伝同等の実力を持つまでになり、各々の流派の師範が『戦国から明治に生まれていれば、剣聖として身を立て、一流派を築けただろう』とまで称される。
それと同時に己の磨いた剣術で、人を斬りたい衝動と、命を賭けた死合を欲するが、現代社会はそれを許さず巻藁やら様々な試し斬りでもって解消していたが、居合道場からの帰り道に通り魔と出くわしてしまい、その際に初めて人を斬り、そして静太郎は光に包まれ、異世界に流れ着いた。
外壁側北西のスラムにて居を構えつつ、外壁に来た内地の武器持ち優性召喚者に、夜な夜な試合を挑み、指を切り落としては彼らの持つ武器を奪い、中々の物はコレクションにし、被ったり自分の好みに合わない武器は売り捌いて生活していたが、神山に敗北して闘士となる。
この世界で『剣のクラスやスキル』に目覚めた召喚者に対しては『所詮は偽物、本物の剣士は俺一人』と豪語する程にまで自分の剣の腕に自信を持ち、その言葉通りの実力を持つ。
自らがそうある為の努力を決して惜しまない、優雅な外見や口舌とは裏腹に努力の人間でありながらも、人を斬りたい衝動を抑えきれない狂人。しかし、自らを指導してくれた師匠や、流派を起こした剣豪達への尊敬を決して忘れない武人でもあり、自らを剣豪等とは決して名乗らない。
その為、師や剣豪達を馬鹿にした言動を聞くと一気に本気になる。
色情魔でもあり、態々居住地と真反対であるシダト東側の色街で女遊びをしている。
肩まで伸ばした髪の毛を後ろに纏めた美丈夫、化粧すれば女に間違う程、女性的な顔を持つ。
クラス スキル
共に無し
幼き頃から磨き上げ、金で集めた師範代によるマンツーマン稽古で培った様々な古流剣術、それらを組み合わせたオリジナルの剣術で戦う。また、剣士や侍が出る漫画や映画から、技を模倣し、再現することもできる。
使用技
・流れ
漫画『シグルイ』の空想の流派、虎眼流の技法。柄の根本まで持った刀を横薙ぎに振るい、握力操作で柄の最後端まで滑らせて握りしめ、間合いを伸ばす。
・実写式龍巻閃
名前は出していないが、実は西谷戦で使用。『実写版るろうに剣心』の回転しながら背後に回り込み際に斬りつける。本来は延髄を狙うが、河上は横腹を斬りつけた。
・無刀取り
柳生新陰流の奥技。敵対した相手の得物を振り抜く
刹那に奪い取る。実際はそれらを総称した体術の形態であり、心構えと河上は解釈している。
・模倣昇華河上剣術 凄鏖血衝斬
展覧試合本戦決定戦の対戦相手、桐谷和人が使用した『スキルアーツ』である星輝流星斬に対して、当て馬の如くその場で作り上げた技。模倣昇華には『真似てさらにその技を上回る』という意味があり、桐谷和人のスキルアーツを自分の剣術で再現した意味もある。
無数の斬撃を持って相手を肉片まで切り刻む。尚、あくまで見せかけの技とのこと。
・再現・天然理心流 三段突き
幕末に活躍した新撰組、その一番隊隊長、沖田総司が使ったとされる必殺剣。実際のところは様々な伝承がある為、再現を前に付けている。踏み込むと同時に、喉、胸板、鳩尾の三箇所を瞬時に突く。
・頭蓋、頚椎割り一之太刀
河上静太郎自ら『必殺』を冠して放つ一之太刀、その名の通り相手を脳天から股下まで、頭蓋と頸椎を真っ二つに両断して開きにする唐竹割り。本来は兜を割る試し『兜割』の為に体得したらしい。
モデルとなった剣士
河上彦斎(幕末4大人斬り)
緋村剣心(るろうに剣心)
牙神幻十郎(侍魂シリーズ)
佐々木小次郎 (バガボンド)




