表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/22

人面獣心の空手貴族 町田恭二

名前

町田恭二


年齢

18歳


身長176cm

体重71kg


異名

空手貴族、卑怯者、静かなる獣


ファイトスタイル

空手(伝統派、フルコンタクト、沖縄古流のハイブリッド)


現世での趣味

鍛錬(最早日常の一部)

道具の手入れ

ストレッチ


好きな食べ物 練り物


嫌いな食べ物 甘すぎるもの。


特技

股裂き開脚ができる、足の裏が真上に向くほど足を上げれる。



概要

シダト王国の北西、スラム街にて居を構える、若き空手家。


父親、祖父、更には母親も空手家の一家に生まれ、物心ついてから空手の英才教育を受けて来た。スポーツとして、格闘技として、そして武術としての空手も体得したまさに空手貴族。幼少時代から様々な流派やルールで表彰台に上がった天才児。


劣性召喚者として奴隷落ちになる前に牢屋から抜け出して、逃げていた所を酒場の主人に匿われ、恩返しに店員として働きながら、スラムでのいざこざを諫めて少年達に慕われて、空き地で青空道場を開き、少年達に空手を教えていた。


現実世界では、輪姦されそうになったクラスメイトを助ける為という口実で自らの力を試す為に、数人を空手の技で殺傷した経歴を持つが、相手が多人数かつ刃物を持っていた事や、加害者が継続的に同じ犯行をしていた事、被害者の会の援助や証言やメディアの煽動により、保護監査で済んだ過去を持つ。


神山真奈都に何度か闘士として勧誘されたが断るも、働き先の同僚が連れ去られた際に共に戦い、恩に報いる意味を込めて闘士となる。


普段でこそ温厚かつ礼儀正しい人物として生活しているが、幼き頃から空手を主とした生活故に、その空手を披露して実力を確かめたいという闇を抱えている。それが爆発して口実を含めての殺人を犯しながらも、未だに後悔はすれど機会を求めているというどうしようもない部分を持つ、人の皮を被った獣である。


クラス スキル

共に無し


生粋の空手家であり、空手馬鹿。伝統派空手が根本だが、フルコンタクトや琉球空手も体得し、様々な大会で表彰台を登っている。


幼少期からの鍛錬で培った技の数々は、鍛えていない素人を相手に本気で放てば、殺しかねない威力を持つ。


琉球空手から、ヌンチャク、トンファー、棒術も習得している。


遠距離ではステップを刻み一気に飛び込む伝統派空手スタイルで戦い、近距離になればフルコンタクト空手と、スタイルを器用に変えて戦う。


モデルになった選手

リョート・マチダ

アンディ・フグ

堀口恭二

中達也

緑健二

久我重明(板垣版餓狼伝)

神山徹(同上)




使用技


・飛び込み突き

伝統派空手の踏み込みから放つ突き、間合いも遠く、まともに当たれば無事では済まない。


・胴回し回転蹴り

フルコンタクト式の蹴り、実際はどこか当たれば良しな捨身技だが、町田の胴回しはピンポイントに顔面へ命中する。


・正拳逆突き

胸板への右ストレート、正しく当たれば一撃必殺で、相手の胸骨を砕き肋骨をひび割れさせて破砕する。食らえば痛々しく胸板に拳の跡がくっきり残る。


・???

スラムのチンピラ、ゴルトーに使用。特筆して技名は無いが、様々な空手の握り方で、急所を容赦なくラッシュ攻撃する。一撃一撃が必殺の威力を持ち、終わった後は身体中を破砕され人間の形を残さない程のダメージを与える。


・受け

空手の防御、特筆して説明すべきではないが、その精度は凄まじく、素人の攻撃は一切通さない。優性召喚者相手でも同じらしく、シルバードラゴンの竹宮亜留洲の攻撃を完璧に受け流した。


・虚実の法

殺気のフェイント、相手に色濃いイメージが浮かぶほどの殺気を込めて、反応した隙を突く。これを用いて自動防御を掻い潜った。
















町田キョウジ


町田恭二の内に巣食う、獣性、残虐性などにより形成し現れた別人格。高校1年の夏、空手を退屈と思い出した際、大真塾の薬師寺健一という好敵手により目覚めてしまった。


人格と記憶は町田恭二と共有しており、時折端々で出て来ては、禁じ手も構わず行使する。実際、その気になれば自分から人格を引っ張りだす事も可能。


空手のあらゆる禁じ手、さらには相手をいたぶる戦い方を好む。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ