冷酷美男子サンビスト 中井真也
名前
中井真也
年齢
16歳
身長171cm
体重63kg
異名
怪人蛇男 シダト最悪の闘士 極悪冷血残忍闘士
ファイトスタイル
コマンドサンボ ブラジリアン柔術 グラップリング
現世での趣味
不良狩り 粋がった才能狩り
好きな食べ物
乳製品、ホルモン
嫌いな食べ物
タラコ いくら 牡蠣
特技
ロシア語が堪能、銃器や兵器を扱える。
概要
シダト闘技場にて、神山の前に11連勝して解放された少年。
転移した年月日は2018年12月21日、多人数の不良達と戦っていた中光に包まれたらしい。
真奈都と同じ理由で放逐、以後貴族主宰の裏野試合の賭けにて生計を立てる。
薄い茶髪に甘い顔、いわゆるアイドルみたいなベビーフェイスで、初対面ならまず女性が反応するくらいの美男子ではあるが、服の下は傷だらけでしっかり鍛え込まれて耳も潰れている。
元々はある片田舎の有力者の血筋の生まれらしいが、物心ついた頃より父は蒸発。母には虐待され、家元である母方の祖父母には居ないものとされつつ、姉夫婦にも嫌な目を向けられ従兄弟にもいじめられ、学校にも居場所がなく、大人たちも助けてくれない壮絶な幼少期を過ごす。
その為か、特に『女性』『家族』に対して諦観と辛辣さを抱えており、女であろうが情け容赦無く拳を振るう事を厭わない。
小学四年時に自殺に踏み切った所を、元スペツナズにして貿易商の在日駐在ロシア人、カジエフに助けられて、隣町のロシア人コミュニティにてコマンドサンボやロシア語、義務教育を受ける。その中の一ヶ月間、ロシアで過ごしていたらしく、銃火器に関しても教育を受けたと言う。
そこからグラップリングにはまり、ブラジリアン柔術やレスリングなど、様々なグラップリング技術を吸収する。
外伝『雪下のヨルムンガンド』にて、祖父母、姉夫婦、従兄弟、そして実の母を実家で殺害したのち放火して証拠を隠滅後、関西の英和田町の遠い親戚を頼り中学から一人暮らしを始めた。
性格は、甘いアイドル顔のベビーフェイスらしからぬ、辛辣、毒舌、冷徹、外道の四段重ね。敵対した相手は徹底的に叩きのめして罵倒し、貶める。情け容赦無く相手に一切の慈悲をかけない非情なる男である。
クラス スキル
共に無しの劣性召喚者
コマンドサンボをベースとして、ブラジリアン柔術や柔道、アマレスと様々なグラップリング技術を操る寝技タイプの総合格闘家。ただし、彼自身は『サンビスト』である事を誇りにして名乗っている。
寝技重視だが、打撃もある程度は体得しており、組む為のセオリーに利用する。
組み付きからの様々な投げや崩し、引き込みからの関節技、絞め技を得意とし、それらを操り中央闘技場で11連勝、観客からは『蛇男』と呼ばれていた。
特に得意な技は腕十字固め、どんな体勢からでも極める事ができると自信を持つ。また、奇襲技として足関節も体得しており、今成ロールからのヒールホールドも得意とする。
パウンドによる攻撃を嫌い、関節技、絞め技で相手を制しての勝利をモットーとしている。
ナイフ術も体得しており、多人数戦や殺しの領域に入ると、ナイフも解禁する。
モデルとなった選手は
青木真也
中井祐樹
今成正和
セルゲイ・ハリトーノフ
ヴォルク・ハン
エメリヤ・エンコ・ヒョードル
使用技
・飛びつき腕十字固め
奇襲技、相手に突貫して動揺したところに飛びつき、腕十字固めを仕掛ける。佐藤ルミナの伝説の飛び十字を模倣した。
・今成ヒールホールド
総合格闘家、今成正和が世界に広めた、スライディングから相手の足に絡みついて極めるヒールホールド、同じく奇襲技。
・サンボ式飛行機投げ
組んだ相手の股下に腕を通して投げつける、サンボの基本技。
・ナイフ術
ロシアスペツナズの師匠直伝ナイフ術。
・パウンド
馬乗りからのマウントパンチ。『野蛮人の技』『凌辱かつ強姦染みている』と中井自身も嫌ってはいるが、喧嘩となれば構わず使う。馬乗りになり、的確に顔面へ拳を振り下ろし、顔面を破壊する。
・禁じ手、殺人技
格闘技では使えない、殺し技の数々。普段こそ封印しているが、対応ができない場合即座に使用する。




