五十九話
投下します!
正直、お供は要らないのだけど、ばらけている人が一箇所に居たほうが、観察しやすい?かな・・・・って思うから、次の町への同行を許すことにした。
けっして、おっぱいの誘惑に負けたんじゃないからね。
っと、ミーニャが目を覚ました。
「うぅ・・・えっと、私、柵に挟まれて怪我した・・・・?なんで直ってるの?」
記憶は鮮明で問題なし、っと・・・・代行だから僕みたいに不死身にはなっていないと思うけど・・・・
ちょっと、試していいかな?・・・・結構猟奇的だけど・・・・
パンを切り分けるナイフ(果物ナイフみたいなの)が置いてあったので、刃先で開放骨折跡(あとなんか残ってないけど)を突く。
「ひゃ!?ちくってした・・・・」
「あぁ・・案の定、まぁしょうがないか」
ちょっとだけ皮膚が切れ血の玉が出来るが、直ぐに吸収され傷口は無くなる。
結構強く思ってしまったからもっと・・・・カキーンとかなったらやばかったけど、なんとなく許容範囲?異常に傷が早く直るひと的な?で、病気にもなりにくい感じ?
傷口が治るのと見ている僕を、ミーニャがジーっと見てる。
「これ、おじちゃんが直したの?」
ぐは!おじちゃんって言われた。
僕の見た目は20代だと思うんだけど、地球時間では40歳オーバー?
異空間で+1000歳超?・・・・けど、お兄ちゃん的な呼ばれ方をしたかったかも(泣)
「う、うん。だいたいそんな感じかな」
「・・・・おじちゃんありがと」
子供は天真爛漫で底意がないから感謝の言葉が、ズキュンってくる。
しかも僕が一応性別上男?で可愛い女の子に上目使いで言われると、そっち系でないのになんか萌える。
あ!僕的には、ベスさんみたいな魅惑のボディーが好みです。
さて、この村での気がかりが済んだ?(気が向いたら、またミーニャに会いに来ようかな。)から出発してもいいかも。
次回 明日の12時 ぽちっと!




