表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神代行の僕が見守る人類はダンゴ虫  作者: ねむねむぴよ
49/100

四十九話

シリアス回 本日2本目 投下します!


 前回、マッパでスマホ持った姿で姿を現したせいで、変なシンボルにされてしまったから今回は気をつけて・・・・比較的人口の多かった地域へ降りてみた。


 アメリカのニューヨーク。


 ・・・・ゴーストタウンです。はい。

 町のほとんどが、まだ海に沈んでて海の中にある商店街で自分のサイズにあった服を着てみる。


 数年海水に浸っているから、結構ダメなものもおおいけど、合成繊維ものは結構使えそう。

 靴・パンツ・シャツにジャケット。杖なんかも装備してみる。

 僕が地球を離れて結構たつけど、ドレスゴードに大きな変化がなかったのは助かったかも。


 海上にでて、少し高台にある街並みに向かい人の気配を探るけど・・・・

 犬や猫、鳥なんかをたまに見るぐらいで人にはまだ会えない。


 大きな災害があったときに人の集まりそうなところっていうと・・・病院とか公共施設?に向かってみようかな・・・・


 杖突くカツカツといった音が妙に響く。


 ――――おおきな総合病院があるや。


 正面のカラスが割れていて中に人の気配はない。

 中に入ると通路までぎっしりシートは毛布があって、黒いダグの付いた白骨がそのまま放置されてる。


 「うわぁ、やっまりいろいろ間に合わなかったんだな・・・・」


 表からは見えなかったけど、病院の裏の駐車場にはテントやトレーラハウスみたいなのがたくさんあるけど、なんか襲撃されてみたいにあっちこっちに服を着た骨が倒れてる。


 ・・・・何が起きたかちょっと調べてみようかな。



どんな場所を見てみたいか、リクエストがあればコメントくださいw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ