四十九話
シリアス回 本日2本目 投下します!
前回、マッパでスマホ持った姿で姿を現したせいで、変なシンボルにされてしまったから今回は気をつけて・・・・比較的人口の多かった地域へ降りてみた。
アメリカのニューヨーク。
・・・・ゴーストタウンです。はい。
町のほとんどが、まだ海に沈んでて海の中にある商店街で自分のサイズにあった服を着てみる。
数年海水に浸っているから、結構ダメなものもおおいけど、合成繊維ものは結構使えそう。
靴・パンツ・シャツにジャケット。杖なんかも装備してみる。
僕が地球を離れて結構たつけど、ドレスゴードに大きな変化がなかったのは助かったかも。
海上にでて、少し高台にある街並みに向かい人の気配を探るけど・・・・
犬や猫、鳥なんかをたまに見るぐらいで人にはまだ会えない。
大きな災害があったときに人の集まりそうなところっていうと・・・病院とか公共施設?に向かってみようかな・・・・
杖突くカツカツといった音が妙に響く。
――――おおきな総合病院があるや。
正面のカラスが割れていて中に人の気配はない。
中に入ると通路までぎっしりシートは毛布があって、黒いダグの付いた白骨がそのまま放置されてる。
「うわぁ、やっまりいろいろ間に合わなかったんだな・・・・」
表からは見えなかったけど、病院の裏の駐車場にはテントやトレーラハウスみたいなのがたくさんあるけど、なんか襲撃されてみたいにあっちこっちに服を着た骨が倒れてる。
・・・・何が起きたかちょっと調べてみようかな。
どんな場所を見てみたいか、リクエストがあればコメントくださいw




