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神代行の僕が見守る人類はダンゴ虫  作者: ねむねむぴよ
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二十六話


 今回も、テン・メン・ジャンが、通信技術獲得のため頑張ってます。


 「私が気が付いたのです。有視界通信は通過点からと拘ってたらからいけないのです」

 

 「メンは、最初は有線でも良いと思うのですが、テンさんでは無線通信をと?」


 「その通りです。少々の磁気嵐にも負けない高出力の装置を前回同様に設置しています!」


 ・・・・遠くの山にジャンさんがスタンバイ中、光モールス信号でスタンバイokを知らせている。


 「今回の出力はもしもの事を考え、形態核融合炉発電機を使用してます!」

 「しかも指向性の有る電磁派を採用、どんなに小さなアンテナでも拾い漏れはない筈です!」

 「では、メンさんはジャンさんにGoサイン出してください」


 ・・・・カウントダウン 5


 4


 3


 2


 1


 ・・・・


 ・・・


 ・・


  ボン!


 受信機は黒煙を噴き炎上中


 ――――射程距離20kmオーバーの、指向性電磁パルス兵器が完成しました。


 

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