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神代行の僕が見守る人類はダンゴ虫  作者: ねむねむぴよ
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十九話

 クアキ人がこの星にきて1万年が過ぎたころ気が付いた。


 神様の像が微妙に変わってきてる。


 頭にうんこ被ってる。


 うんち大好き教だって、あたらしい宗教が出来ていた。


 幸せの象徴だって、これを宇宙に布教するって、宇宙船作ってどんどん出て行き始めた。


 この星は、うんち大好き教の聖地なんだって・・・・


 ・・・・


 ・・・


 ・・


 うんちの魅力を全宇宙に広める使命に燃えた、若きクアダキ人が宇宙進出を本格的に開始した。


 ・・・・


 ・・・


 ・・


 広めるのは別に構わないけど、僕の像使うのやめてくれない?

そろそろ大鉈を振るって話題を偏向させよう・・・

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