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神代行の僕が見守る人類はダンゴ虫  作者: ねむねむぴよ
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十六話

シリアス展開になってしまった。


 フナ虫人が暴動を起こした。


 クアキ人ばかえこ贔屓してるって・・・・?してるかな?してないよね?


 フナ虫人は、この星で生まれて、この星で栄えたのだから、この星は自分たちの星だって。


 この星、この星って、フナ虫人にあげたつもりも、予定もありません。


 まったく、ぜんぜん、これっぽっちも。


 いっぱいスマホのTEL入るから、着信拒否です。


 クアキ人からもTELくるけど、公平に無視。


 結構、クアキ人が大人で、フナ虫人をてきとうにあしらってたけど、だんだん過激になってきていろんなもの壊し始めた。


 神様の像とかも。


 別に気に入ってたわけではないけど、ちょっとムッとするのはダメかな?


 クアキ人って、もともとクモ虫人とアリ虫人を融合して、それても足りないところを機械で補って、でも銀河が衝突するのは避けられないから、いろいろ頑張ったけど、どうしようもなくて母星を捨ててさまよったんだけど、がんばってできるだけ助けようとしてた事が、ゴッドブレインで解ってる。

 繭の宇宙船にはいまでもたくさんの生き物の情報がいっぱいで、いつか自分たちが自由にできる星で母性と同じように過ごしたいって考えてるみたい。


 たまたま、僕が案内した星が、うようよした生き物しか居なくて、すごく喜んだのがなんとなく解る。


 クアキ人はフナ虫人がこの星の人間になってもいいようにいろんなものを与えたのだけど、クアキ人を妬んだのかな・・・・


 僕は、ダンゴ虫を育てないといけないのに、クアキ人がなんだか可哀想に思えてきた。


 そして、ゴットブレインで考えて、妥協・・・・解決案を神託で伝えることにした。

ちゃんと落ちはつけます。たぶん

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