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神代行の僕が見守る人類はダンゴ虫  作者: ねむねむぴよ
100/100

百話

だらだら書き綴る、落書き・お話はこれにてお終いです。

『 打ち切りぽいエンディングじゃん!? 』

と言ったご意見は甘んじてお受けします。

次回作の妄想が邪魔して、上手く書けそうにない作者の不甲斐なさが原因ですのでご容赦賜りたく存じます。


改めまして乱文、誤字脱字、変な文章でお目汚ししました事、重ねてお詫び申し上げます。


しかし、こんな変な文章を書き殴る作者の次回作も、「 まぁ しょうがない 見てやるか 」などと仰る殊勝なお方は、引き続き次回作もご覧いただけたらと考えております。

 「 加賀さん? 私たちって知らないことが多いのね・・・・ 」


 「 ん!? そうですね 」


 「 私も一度死んでるみたい 」

 「 何だか、日常が仮初かりそめの様な気がしてたの 」

 「 あっ、それ解る 」


 「 けどそれも言い訳ね、私にそれしかないのなら、それが現実なんだから 」

 「 私、精一杯生きて来たのかしら・・・・ 」


 「 うぅ~ん、覚悟はしてたなら、向き合ってはいたのじゃない? 」


 「 それでいいのかなぁ・・・・加賀さんはどう? 」


 「 ひ、人の事いえないけど・・・・馬場さんは守るよ 」


 ・・・・


 ・・・


 彼女は耳まで赤く成ってる。


 光の束が、僕らの前に現れる。


 光が集まり真っ白になった後、中に5名ほどのクアキダ人の姿が見える。


 平伏ひれふし、震える手で、内股のオスカー像のようなホーリーシンボルを頭上に掲げ、

つぶらな大きな虹色に光る複眼をキラキラさせながらこちらを見ている。


 「 孤独に耐え、われわに光を下さった神様にまみえ恐悦であります 」

 「 当代の代表の長をしております私がお迎えに上がりました 」


 ・・・・彼らの新しい若い宇宙への誘い。


 ・・・・仮初の記憶にある家族や友人の顔が脳裏をよぎる。


 「 神様、今度は転生ではありませんが、楽しい宇宙せかいを一緒に作りませんか? 」

 「 そちらの方もご一緒に、末永く・・・・永遠の時の彼方へ 」


 「 喧嘩したときとかどうしましょ フフフ 」

 ・・・・くわぁ!宇宙神の仕草と被る!!


 「 一大決心をこんなに簡単に決めていいのかしら・・・・ 」


 「 事後は、ご心配なく。すべてつつがなく取り計らいます 」


 「 ん、僕らをよろしく頼みます 」

 「 え? うん、はい ご一緒しますわ 」


 僕らの居た場所に、光の粒が降り注ぐ。

 僕らの居なくなった世界は、僕らを忘れ、遠い時空の先の物となる。

 そして新しい宇宙の創世記、おちゃめなクアキダ人との新生活が始まる。


 まだ生き物が居ない宇宙。

 どんな生き物が芽生えるのか、それはまた遠い遠い未来の話。

次回作 ゴブリンは人になるの夢をみる ゴブリンの子が猟奇的な魔物の視点から世界と関わるお話です。


神代行の見守る人類はダンゴ虫:ブックマークを下さった方々、最後までご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


追伸、トンガリ過ぎてR18です。(泣)

 自作を読み返し、ついつい自分よがりな修飾表現が多くない?と自問中です。次作では改善されるといいのになぁ。


 一応の目的だった10000Pv 100話達成できました。

 あざっス!


 こっそり狙ってた10万文字は届かす。

 次回作は今のところ3万文字位ほどのところです。

 一話あたりの文字数に拘ると妙なところで切れると言うか、  む、むずかしい物だと痛感中です。


 PPS 次回作はミットナイトにアップされます。

なろうからだと検索しにくいので、yahooなどで検索するとヒットしますぉ!

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