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銀河の小舟と砂時計

作者: 樫花藻



 サラサラと砂の流れる音がして、私は目を覚ましました。



 見渡すと辺り一面暗闇で、ポツリポツリといくつか光が見えるのみです。

しかし、私の近くを見渡せる範囲で観察すると、ザブザブと波が打ち付ける音やキラキラと綺羅めく白波が確認できて、どうやら川や海等の流れのある水の上にいるのだと思いました。


 私が乗っているのは古い小舟のようで、少し船のボディがささくれています。

黒く塗装がされていたのか、それとも木の本来の色なのかわかりませんが、年月を経た古さと寂しさを感じさせました。


「あぁ、起きたのですね。」


 男性のような女性のような不思議な声が正面から聞こえまして、私は目覚めてから初めて前を見ました。


 私の座っている正面には、黒いローブを着た人が座っていました。

いえ、人かどうかはわかりませんが、私と同じ位の背格好でフードを深く被っています。

 その存在の傍らには銀の砂が下へ下へと落ちている砂時計があり、砂の流れる音はここから聞こえてきたものでした。

ローブの人の後ろにはその存在の座高より少し長めの棒が立っていて、上の方にカンテラがぶら下がり、中で火が煌々と燃えています。

周辺がほのかに明るかったのは、この灯りがあったからなのですね。


 そして船の先を眺めると、美しい光が集まった川が弧を描くように伸びていたのです。

光は白一色ではなくて、赤も青も黄色も瞬いて輝き、例えるなら星の光だと思います。

ほぅ…と息をこぼしなからまるで天の川のようだと景色に見惚れていると、ローブの人が話し始めました。


「この度はご乗船ありがとうございます。私は渡し守、貴女を次の目的地まで安全にお送りいたします。長い旅路になりますので、景色を楽しみながらごゆるりとお待ちください。」


 私はローブの人……渡し守さんに話しかけました。


「ここは何処ですか?」


渡し守さんが返事をくれるかどうかは少し賭けでしたが、ちゃんと答えてくれました。


「ここは天河周辺域『境原』、貴女の知っている単語で説明するなら天の川や銀河ですね。」


天の川のようだと思っていたら、本当に夜空に流れるそれだったみたいです。

でもここが銀河の中なのだとしたら、この小舟は一体何処に行くのでしょう?

私はそう疑問に思いました。


「この船は何処に向かっているのですか?」


「銀河の中心であるブラックホールを抜けて事象の地平面へ辿り着き、終点である特異点に向かっています。」


 ブラックホールといえば、光や物体が吸い込まれれば二度と出てくることができないとされる、宇宙に浮かぶ天体のことですよね?

そんな所に行ってしまっては、私は無事では済まないと思います。

私は元いた世界に帰ることができるのでしょうか……。


「私はどうしたら帰られますか?」


「さぁ……それは貴女次第だと思います。」


 私次第とは、一体どういうことでしょう?

私の困惑が伝わったのか、渡し守さんは続けて説明してくれました。


「本来、この銀河の小舟にご乗船される方は、終点までの道行きを眠りにつき過ごされています。貴女のように目覚めてしまう場合もあると、先達から説明がありましたが本当にごく稀だとおっしゃっていました。ですので、貴女がかえることが出来るかは、貴女次第なのです。」


「そんな……。」


「貴女は何処にかえりたいのですか?」


  渡し守さんが私に質問をしました。

 けれど……、私には答えられなかったのです。


  私は、私の事を覚えていなかったのです。


 何処で産まれたのか、どんな名前なのか、いつまで生きていたのか、何処に住んでいたのか、……何処へ帰りたいのかさえもわからなかったのです。


「忘れているのでしょうか?それとも憶えてなかったのでしょうか?それはここでは関係ありません。ここは記憶の必要が無い場所でありますから、考える必要も無いですよ。」


「そう…なのでしょうか?」


「そうでしょう。貴女は慌てていらっしゃらないですし、焦ることも無いのです。」


 確かに、今の私は焦っていないのです。

取り乱しておらず、むしろぼんやりと世界を見ている様な気がします。


「このまま眠ってしまっても構いませんが、私のオススメとしましては、この景色を楽しまれてはいかがかと思います。ここは……美しく儚く尊いものですから。」


 渡し守さんはそう言って、手の隠れた腕を真横を指すように動かしました。

先程まで少なかった光は、いつしか複数の線となって私達のいる場所のように弧を描いて川の先に向かっていました。


 星の一つ一つが集まり中心へ向かって流れる姿は、地球から見上げたときよりも美しいと感じます。

キラキラとピカピカと、星が宝石みたいで一粒でも欲しいと手を伸ばしてみたくなりますね。


 やはりこの天の川はとても素晴らしくて、私はその後何も話さずジッとこの風景に見とれていました。








 数秒か数分かわかりませんが幾らか時が経った後、ふと渡し守さんが言葉を発しました。


「銀河と言うものは不思議なものです。星々が恒星系や惑星系となり、重力でまとまりそして銀河と成す。天の川の輝きも、彼方の煌めきも、そういった星の光によって生まれているのです。」


「これは……星なのですか?」


「星であり、星では無いのでしょう。この光は貴女であり、誰かであり、私達なのです。」


 船が進む動きによって船の胴体に波が当たり、波飛沫がキラリと星屑の様に煌めいています。

その光も、遥か遠くに見える光も何か意味があるのでしょうか?


「宇宙は未知に溢れている。その深淵を覗く者は、まだいないでしょう。貴女の居た世界では、それ故に天の川へ夢見た物語も多くあります。」


 なぜこの渡し守さんが、私の世界のお話を知っているのかわかりませんが、七夕伝説なども有名だなぁと思いながら私はうつらうつらと、夢見心地で話を聞いていました。


「例えばある国では、天の川をミルキーウェイと呼びます。どうして『乳の道』と言う名前なのか知っていますか?」


「何か神話が関わっていたと思うのですが……ちょっとわかりません。」


「ある神がいました。その神には妻がおりましたが、他にも愛が多い神でした。神はそのうちの一人との子供を不老不死にしようと、母乳にその様な力が宿っていた妻の乳を飲ませようとしたのですが、妻は飛び起きてその子を突き放しました。その時に母乳が流れ散って乳でできた道……つまりはミルキーウェイと呼ばれるようになったのです。」


 そうだとしたら今、私達が船を進めているこの川もまた、女神の母乳の中なのでしょうか?

そう思うと母の愛に包まれているように思えて、暖かい気持ちになりました。


「川といえば、いくつかの国ではこの世とあの世の境目として川が用いられる事がしばしばあるそうです。例えば此岸と彼岸の境目である三途の川、他には冥界を取り巻いているステュクス川、人の世界から冥界へ向かうことが出来るヨル川、冥界にもあるナイル川等など……川の流れによって陸地が隔てられると言う事は、神話的にとても影響があったようですね。」


「三途の川は知っていましたが、他の国にもそんな神話があるなんて……不思議ですね。」


「死後の世界への予想は、どの国でも変わらない共通の認識があるのかもしれませんね。…あぁそういえば、水に隔てられるものは冥界だけではありません。」


 ふと横を向いた渡し守さんは、そのまま闇とさざ波と星の瞬く風景を眺めながら会話を再開しました。


「ニライ・カナイと呼ばれる理想郷の伝承がありますが、それは海の向こうにあるとされています。あと上げるならば、桃源郷の伝説では東の海に蓬萊と呼ばれる仙境があり、不老不死の存在がいるらしいです。」


 桃源郷や理想郷は地球では沢山語られているみたいですが、天の川……宇宙の先にもあるのでしょうか?

この天河の先が楽園の様な場所なら、何もわからなくても過ごせそうです。


「大西洋に有ったとされるアトランティスや、アマゾンにあると噂されていたエル・ドラドもありますし、まだまだ知られざる海の向こうの理想郷はきっとあるのでしょう。海や川、湖等の人が気軽に行き交うことが出来ない場所ほど、その向こう側への想いが募る。人間の想像力には感心するばかりです。」


 星海を眺めていた渡し守さんは私の方へ向き直り、砂時計の上部を撫でて元の姿勢に戻りました。

銀の砂はサラサラと、相変わらず下へ落ちています。


「貴女は海の向こうに想いを馳せたことはありますか?」


「海の向こうは何があるんだろうと、子供の頃に思ったことがあります。遠くが見えないと言う事は、想像したくなるものなのかもしれませんね。」


「想像の余地があるのは良いことです。そこから夢や希望が生まれた事も、きっとあるでしょう。」


 その言葉のあと、また渡し守さんは話さなくなりました。

私はまた、船から見える世界を眺め始めます。

この船の行き先である特異点には何かあるのでしょうか……、ブラックホールの中に何かあるのなら、それはとても面白そうだと思いました。









 また時が流れて、砂時計の砂が半分程になったとき、辺りは星で満ちていました。

光は渦巻いて、先に見える闇へ吸い込まれていくのですが、私にはそれがひどく恐ろしく感じました。


 その時、隣に真っ黒な船が並んだのです。


 黒い船は船の上に同じ位の箱が乗っていまして、古そうなしめ縄が掛かっています。

そして箱の上には薄い藤色の輝く獅子が、のっそりと寝転んでいました。

豊かなたてがみがキラリキラリ綺羅めく度に、その燐光が星の川へ還っていきます。


 ジッと美しい獅子を見ていると、獅子が気付き片目を開いてこちらを見返していました。

瞳の色は黄金で、星の光にも負けないほどキラキラと内から光っているようです。

獅子はそのまま目を閉じて、黒い船は先に行ってしまいました。


「あれは一体なんだったのですか?」


私は渡し守さんに質問しました。


「あぁ……天送獅子と箱舟の事ですか?」


天送獅子と言う言葉は聞いたことのない単語だったので、とても好奇心をくすぐられます。


「天送獅子とは先程のライオンの事です。彼等は堕ちてしまった神や神使、怨霊を箱舟に乗せてこの銀河を廻る役目を持っています。」


「銀河を周る?」


「ぐるぐるとほぼ永遠の時を銀河で周回しながら、穢れを浄化していくのです。先程の箱舟はもう役目を終えたのでしょう、我々と同じように特異点に向かったのだと思います。」


「そういえば、特異点に行ったらどうなるのですか?」


 この銀河を進む船全てがブラックホールの中にあるらしい特異点に向かっているのなら、きっと何かは有るはずなのです。

渡し守さんは、不思議そうに首を傾げました。


「さぁ?実際にどうなるかはわかりません。」


「わからないのに向かうのですか?」


「はい、それが私の使命ですから。それに、わからずに進むことは、人間が未来がわからないまま生きる事と変わらないのでは?」


「でも、あなたは何も知らないままブラックホールへ落ちるのは怖くないのですか?」


 今も先に確認できる黒く深いそこは、大きく口を開けて光を吸い込んでいます。

渡し守さんの顔がわからないので、その顔色を見ることも出来ません。

それでも渡し守さんは、淡々と私の質問に返答します。


「私はそのために生まれ、そのために生きているのです。怖いのでしたら眠ってしまってもいいのですよ?」


「私は、何もわからないままブラックホールに行くのは怖いのです。」


「そうですか……。」


 渡し守さんは半分まで砂が落ちた砂時計をチラリと見ると、顔を私の方へ戻します。


「では、参考までに貴女の世界のブラックホールについて話しましょう。ブラックホールとは簡単に説明するなら、光さえも吸い込み逃さない重力が強い天体です。ブラックホールに人間が落ちると引き伸ばされるらしいので、人類が中に落ちて戻って来ることは不可能に近いでしょう。」


「それについては知っていますが……。」


「ある程度条件が整えば、戻って来ることが可能かもしれないとはされていますね。条件が整ったとき、戻って来れる限界が事象の地平面であり、そこよりも深い全ての質量が圧縮された場所が特異点なのです。」


 説明の通りならば私は元の場所に戻れないのでしょうか……、その場所の名前すら思い出せてはいないのですが。


「そんな場所に行ってしまったら、私達は消えてしまいます。」


「ええ、人も魂も光も全て、物質と光に別けられて、特異点に集まるのです。貴女の世界ではそれ以上解明されていませんが、この天河はその後があるのです。」


「その後とは一体なんですか?」


「私は見たことがありませんが、天河では特異点を抜ける事ができるそうです。そうすれば我々は次の目的地に、たどり着くことが出来ると聞いています。」


「次の目的地とは特異点のことではないのですか?」


話を聞いていると、どうやら特異点は目的地ではないように聞こえるのですが、どうなのでしょう?


「いいえ、ブラックホールを抜けた後の終点は特異点ですが、貴女の次の目的地は違います。貴女の目的地は、その先に有ると聞いています。」


「わからなくなってきました……。」


「理解されずとも良いのです。貴女は流れに身を任せるだけでいい。」


 そう言って渡し守さんは、口をつぐみました。

わからないまま流されて良いのでしょうか?その答えも出ないままに、船は黒い穴へと向かって行きます。


 朧気な自我の中、誰かが私を呼んでいるような……そんな気がしました。










 どんどんと砂時計は流れて、船も進み続けました。

私達はとうとう銀河の中心である、ブラックホールに落ちてしまいました。

いえ、落ちると言うよりはそのまま進んでいるような感覚で、光も無い洞窟をカンテラの灯り一つで進んでいるみたいです。


 ブラックホールの話を聞いてから、誰かが私を呼ぶ声が聞こえるのですが何処から聞こえているのでしょうか?

それがわかれば、私は自分が生きていた世界に帰れるのでしょうか?

未だに自身の名前さえ思い出せて居ないのですが、それでも帰りたいと思うのです。


 想う度に暗くなってしまい、顔を下に向けて悩んでいると、渡し守さんが声を発しました。


「さて、当船は間もなく事象の地平面へ到達いたします。貴女は最後まで起きていましたね。……何かお忘れ物がございましたか?」


忘れ物……ええ、あります。


「私は自分の名前さえ忘れてしまいました。……思えば忘れ物がたくさんあります。家族も、友達も、夢も、望みも、……命も現世に置いてきてしまいました。」


 まだ忘れたままの事も多いですが、思い出した事もあります。

私は……この不思議な銀河に来る前、車にはねられました。

いわゆる交通事故にあった私は、現世では意識不明の重体になっているのでしょう。

誰かが呼ぶ声は、きっと現世で私を呼んでくれている声だと思うのです。


 その声の為にも、私は戻らねばなりません。


渡し守さんは傍らの砂時計を手に取り、私に話しかけます。


「船に乗る大人数の方は眠っておられます。健やかに、安らかに……。でも極稀に起きていらっしゃる方がいて、その方々は『戻りたい』『帰りたい』と願うらしいとは聞いていました。……まだ貴女はこちらに来る存在ではないのでしょうね………。」


「それって……。」


「貴女は何処へかえりたいのですか?」


 再度渡し守さんは、私に問いました。

少しだけ思い出した今なら、答えられると思います。


「私は……元いた場所、現世に帰りたいのです。あの私の名前を呼ぶ声の方へ、呼んでくれる人達に会いに行きたいのです。」


 しっかりと自分の意志を伝えると、渡し守さんは砂時計の下の方を鷲掴みにしました。

初めて見たローブの下の手は、私と同じ細くしなやかな手でした。


「わかりました。それが貴女の選択ならば、私はそこへお連れいたしましょう。」


 渡し守さんは掴んでいた、砂が落ちきってしまいそうな砂時計をクルリとひっくり返しました。


 すると辺りの景色が速く巻き戻っていくように、星の綺羅めく天の川へ押し戻されていったのです。


 まるで急流を下るようにスピードが出ていて、私は思わず船の縁を掴みました。

しかし、渡し守さんと背後のカンテラは微動だにせず、ヒラヒラとローブの裾だけが風に煽られて動いています。


 しかし、渡し守さんは気にすることなく、言葉を紡ぎます。


「当船は行き先を変更し、天河周辺域『境原』へ向かいます。揺れが強くなりますので、何かにお掴まりになってご乗船ください。落ちた場合の安全は保証しかねますので、ご自身の判断の元で行動なさるようにお願い致します。」


 周りの風景は段々と川幅が広くなっていき、現実の川で言う所の中流域まであっという間に下っていきます。


「境原からの旅路には、我々渡し守は同行出来ません。道中ではご自身で行き先まで歩いて頂ますよう、よろしくお願い致します。」


 行きはあんなに緩やかだった天河は、帰りはあっという間に河口まで…天河周辺域『境原』まで着いてしまいました。

やはり最初のこの場所は暗くて寂しくて、でもこの星の数はよく見知った夜空のようだと思いました。


 動きの止まった船の上、渡し守さんは砂時計を持って私の前まで歩いて来ました。

その背の高さは私と同じ位だと感じますが、フードの下は暗くて顔はやはりわかりません。


「この度はご乗船まことにありがとうございました。貴女の人生という旅路の果て、またのご利用を心よりお待ちしてます。」


 そう最後に話し、渡し守さんは再度砂時計をひっくり返しました。











 次に気がついた時には、私は白い部屋のベッドで眠っていました。

肘の裏に刺さっている管を辿って見るとそれは点滴みたいで、そこで病院に居るのだろうと思い至ったのです。


 私の周りには、家族がいました。


 私が目を開くと、涙を流している顔が幾つも覗き込んでいます。

多分、私は死にかけていたのでしょう。

慌ただしい気配と私を呼ぶ声は、今もちゃんと聞こえています。

心配をかけている事はわかっているので長く起きていたかったのですが、まぶたの重さには勝てずに、再び暗い……でも次がある世界を見ることにしました。


 眠りにつこうと思いましたが、ふと先程までの事を思い出そうとします。


 ………ですが昏睡中に見ていた景色は既に記憶から薄れて、何を見ていたのかわからなくなりました。


 それでも何故か星が綺羅めく天の川が脳裏にキラキラと残像を残し、離れないのです。

心地よい黒と自らの寿命を燃やし輝く星々、それが私の心の内に溢れているようです。


体調が良くなったらたとえこの場所から見えなくても、天の川のある夜空を見上げようと心に決めました。


 次の目的地を決めた私は、睡魔に逆らえず眠りにつきます。


 その夢に落ちる寸前、サラサラと砂の流れる音がしたような………そんな気がしました。








End


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