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ヤンデレほいほいな私  作者: しびれと
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2/7

うざい・・・

この小説は亀より遅い掲載のでご了承を

ヤンデレほいほい略してヤンほいをどうぞよろしくお願いします

心地いい場所を手に入れたのはよかったが

この場所が甘々過ぎて最近困っている

私の義父桐野宮 魁人は私に対して過保護で甘々である

あの日、そのまま豪邸な家に連れてかれ

「初めましてかな?僕は桐野宮 魁人

 椿のお母さんの桜姉さんの弟だよ

 椿から見たら叔父さんなのかな?

 かいって呼んでね、あっ、あと敬語とかも無しね

 これから、僕と椿は家族なんだから遠慮とかも無しね

 ここがね、椿の部屋だよ。気に入らなかったら言ってね

 これからは、僕とずっと一生一緒だよ

 大丈夫、椿の我儘だったらなんでも聞いてあげれるくらい

 僕って偉い人だから。

 あーあー、椿がこんなにもかわいいって知っていたら

 もっと早く会いに行ったのに・・・

 あー、本当に椿かわいい、可愛すぎて僕死んじゃう・・・

 あーブツブツ・・・」

私の義父ことかいにマシンガントークをされた

その瞬間、手を握った相手を間違えたと心の底から思った

その後かいの意味のわからんトークを1時間以上聞かされ

いい加減イラついた私がかいと目を合わせて

「うざい」

今度は、私に対するかいの懺悔を聞かされて

私とかいの上下関係が確立された

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