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うざい・・・
この小説は亀より遅い掲載のでご了承を
ヤンデレほいほい略してヤンほいをどうぞよろしくお願いします
心地いい場所を手に入れたのはよかったが
この場所が甘々過ぎて最近困っている
私の義父桐野宮 魁人は私に対して過保護で甘々である
あの日、そのまま豪邸な家に連れてかれ
「初めましてかな?僕は桐野宮 魁人
椿のお母さんの桜姉さんの弟だよ
椿から見たら叔父さんなのかな?
かいって呼んでね、あっ、あと敬語とかも無しね
これから、僕と椿は家族なんだから遠慮とかも無しね
ここがね、椿の部屋だよ。気に入らなかったら言ってね
これからは、僕とずっと一生一緒だよ
大丈夫、椿の我儘だったらなんでも聞いてあげれるくらい
僕って偉い人だから。
あーあー、椿がこんなにもかわいいって知っていたら
もっと早く会いに行ったのに・・・
あー、本当に椿かわいい、可愛すぎて僕死んじゃう・・・
あーブツブツ・・・」
私の義父ことかいにマシンガントークをされた
その瞬間、手を握った相手を間違えたと心の底から思った
その後かいの意味のわからんトークを1時間以上聞かされ
いい加減イラついた私がかいと目を合わせて
「うざい」
今度は、私に対するかいの懺悔を聞かされて
私とかいの上下関係が確立された




