第四話:記憶
久しぶりの復帰でおもいどうりに書けなくてかなり手こずりました!!ユウナが悲しくしているシーンで「素敵だね」を心で思い出しながら読んでいただけるとうれしいです^^
昼食後、ユウナは疲れた心と体を休めようと眠りについていた。
ユウナが眠りについて3時間ほど、島も段々涼しくなり風が吹いてきた。
「うーん・・。」
ユウナは背伸びをして外へと出かけて行った。
「おう、ユウナ!どうした?」
ユウナが後を振り向くとワッカとルールーがそこに立っていた!
「お話は終わりました?」
ユウナがスッっと2人に聞いてみた。
「ん?あぁ、まぁな」
ワッカは右手で頭の後をポリポリと掻きながら答えた。
「ユウナ、夕飯の支度手伝ってもらえない?」
ルールーが気晴らしにユウナを夕飯の支度に誘った!
「はい!」
ユウナはハリキッタ声でルールーの誘いに答えた!!
夕日が沈む中2人は並んで夕飯の支度をしていた。
「ねぇ、ユウナ」
ルールーの表情が少し寂しそうになり優しく問いかけた・・・。
「どうしたの?」
ルールーの突然な言葉に耳を傾けた。
「旅でるのよね・・・?」
ルールーの顔は夕日で真っ赤に染まっていた。
「うん!見つかるかわからない・・・。だけどそれでも私は旅に出たいんだ」
嬉しそうに話すユウナの顔を眺めてルールーは・・・。
「そう、じゃあもう止めないわ!いってらっしゃい・・・。」
ルールーはユウナの方を向くと笑顔で答えて上げた!
「はい、きっと見つけるよ!」
ユウナの表情はどことなく嬉しそうな顔をしていた!!
2人が夕飯の支度が終わるとキマリとリュックとワッカが押し押せてくるかのように家の中へ入ってきた!!
「おかえりなさい」
ユウナとルールーは3人を見て笑いが止まらなかった!
「うぉ、これうめー」
ワッカは早速2人の手料理を味見していた
「ほんとだー!これ、ほんっと美味しいよー!!」
リュックの声が村中に鳴り響いた!
5人は楽しそうに夕飯を済ませて眠りについてしまた。
まだ霧が深い朝早くユウナが1人で港にいた!
「私の物語ってこれなのかな?毎日楽しく話したり遊んだり・・・。」
ユウナは家の棚にあったボールを両手で持ちながらそっと語りかけていた・・。
「シンが消えて毎日楽しく暮らせて・・・村の皆の笑顔が見れて嬉しいよ!・・・」
「でも・・・」
「私、どうしたら良いのかな・・・?なんだか恐いよ・・・・キミを・・キミを忘れちゃいそうで恐いよ!!・・・・」
ユウナの顔から大粒の涙がこぼれ、ブリッツボールに流れていった・・・・。
霧が晴れてユウナの涙も消え今日も快晴の一日が始まろうとしていた。
ユウナは皆に迷惑を掛けてはいけないと思い村へと戻った・・・。
それから1ヶ月半が経ち毎日同じ用な日々が続いたが、この日はユウナがルカスタジアムで演説を行う日だった!
「はーやーくっ!遅れちゃうよー!!」
リュックは手をブンブン回しながら飛空艇のしたで叫んでいた!!
「今いきま〜す」
ユウナの表情は元気そうな顔で小走りをしながら飛空艇へ走りこんできた!
「オヤジー、ルカに超特急ねーっ!!」
リュックがオヤジに合図すると・・・、
「おうっ!はっっしんだぁぁ!!!」
オヤジは操縦席に乗ってるアニキに発進の合図を出すと飛空艇は一気に空高く舞い上がった!!
ゴォォォォォ
飛空艇のエンジン音が鳴り響く中飛空艇はルカへと向かった。
これからもよろしくおねがいします!復帰直後の話なのであまりご不満などあるかもしれません>_< ご意見・ご感想お待ちしてます^^長くても短くてもいいです♪




