完成
どうやら完成した人間になった
人生死ぬまで勉強、というのはもちろんだが(死んでからも永遠に)
ヒューマンレベルがある一定の基準値に達したようである
ちょっと何を言っているのか…と思ったそこのあなたのために解説しよう
まず、到達したのは心の在り方の話である
精神、スピリット、魂…どんな表現でもかまわないが、我々の本体のこと
ある程度以上の次元に留まり、平均的に波動を安定させた状態、とでも言おうか
単純明快に言うなら悟りの境地
生きながら仏の心、涅槃寂静
煩悩の塊の体を持っているので、片目を瞑ってほしいアバウトな感じではあるが
現代人として生活しているので、煩悩の火は灯したまま大目に見てちょんまげ(こういうとこね、昭和生まれ)
なぜ、完成したと思えるのか?
いろんな天の声のお墨付きを頂いたから
もう修行はええから遊べ、と言われる
それから、心がブレない
何が起きても大丈夫
身体の問題以外は問題無い
生まれつきのポンコツボディはどうしようもないけど、生きられているから、まあ良しとしよう(感謝が足りない)
住んでる世界が平和
当然嫌な人間は存在するが、影響を受けない
テレビも世の中もハッピーモード
ちなみに周囲の人間も丸くなった(別次元仕様変更対応済み)
宇宙人交流参加レベルに達している
ご存知のように地球は宇宙の中ではちょっぴり進化が遅い
宇宙情報が提供されるくらいのヒューマンレベルを維持できている
一番はやはり心の安定かな
のどかなんですよ
執着心や無価値感みたいな重さがない
無心てやつかな
心はちゃんと反応するし感動もするのだけど
なんて言うのか、薄い
ありきたりな言葉だけど、夢を見ているような
映画やドラマの中みたいな感覚
身体はめちゃくちゃ感じる
寒いし眠いししんどいし
痛いし美味しいし気持ちいい
でも心はここにあらず、てな感じ
そう、心は身体の中にはなくて
外から眺めている
身体と繋がってはいるけれど、もっと広い視野で高い視座で見ている
現在も過去も未来も見ている
今ここに存在しながら
地球を生きていながら
全てとシンクロして全てに宿っている
私という身体を通して、全てを感じる
わかりますか?この感じ
私と同じように到達している人、伝わる?
ドヤるつもりは全然無い
寧ろ、少し退屈
人間やりながら、もう人間やめてもいるのだから
余生を楽しめ、つってもねー
充分楽しいよ、この世界は
そんな感じの今日この頃です




