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勉強中です

少し遅れました

3歳になりました、ここまでの話だと恥ずかしくて言えるわけ無いだろご飯の時はミラのお、おっぱ言わせんなよわかるだろオムツとかな前世でも17年生きてたんだぞ恥ずかしくて死ぬかと思ったそれでも知りたいだと勘弁してくださいお願いします(土下座)まあ、その話は置いといてなに置いとくなだとじゃあ放棄するとりあえず今の時点て分かったことは家は貴族でトウリュー家と言う男爵の位にいる先代僕の祖父の代からの貴族だ祖父がクレリュード王国あ、この国の名前ねに出たベヒモスと呼ばれる魔獣を倒した手柄で爵位を貰ったらしい聞いたときドラゴンじゃないのかよと思ったのは秘密だ強さはドラゴンが上らしいが


「アルス様朝食の用意が出来ました、他の方達はもうお待ちです」


他の話は朝食の後に、今呼びに来た女性はクラリス僕の専属のメイドだ、歳も10歳とそこまで差がないまあ専属と言っても小さい時だけだ親も仕事があるから付きっきりで見てられないからな目をはなすと危ない間は専属で面倒をみてくれている



「分かったすぐにいく」


クラリスに返事をしてから、家族がご飯を食べるときに使う部屋に移動した


「「「「アルス、おはよう」」」」


「父さん、母さん、兄さん、サラおはようございます」


なんと、僕には兄さんもいた僕が赤ちゃんの時は友達と遊んでいたので僕の所へはきてなかったが、今はご飯の時とかに会うし貴族としての勉強を今年になってから始めたので良く会うようになった兄さんいわく貴族としての勉強が始まるまでたくさん遊べとのこと、サラは姉さんと呼ばれたく無いようでサラと呼ぶように言われた年齢は兄さんが僕の6歳上でサラは2歳上だ


「皆揃ったからご飯を食べるか」


僕の家族は予定が無い限り皆でご飯を食べる決まりがある、理由は毎日顔を見ないと何かあったときに気づかずに過ごして後悔したくないとのことまあ、本音は毎日会いたいだけだろうと子供は気づいている親バカだしね


「ルーシュ、勉強はしっかりやれてるか?」


ルーシュは兄さんの名前だ


「はい、今は基礎の段階なので問題はないです今つまずいてたら父さんの後は次げませんよ」


「ルーシュは頼もしいわね、でも頑張りすぎて体調をくずさないように注意するのよ」


「大丈夫です、勉強の時間以外は最低限の予習と復習位しかやって無いので」


「そうなのか、ルーシュは天才だな他の貴族どもに自慢しないとな」


出たな親バカ



「天才は言い過ぎです、まだ勉強を始めたばかりですからついてついていけない方が問題になりますよ」


「天才な上謙虚とは非の打ち所がないな」


今日も親バカ平常運転だな、兄さんもあきれてるな


「サラは、最近は何かあったか?」


「この前スキルをいただいたのでそのスキルを使えるように今は勉強中です」


「まだ、勉強をしなくてもいいのよスキルも持っているだけで使えるのだから」


「深く理解した方がスキルを有効につかえると思いますので私がやりたくて勉強するのです」


「そうかそれは良いことだでも、無理しないようにしなさい」


「アルスは、最近は何をしているのかしら?」


「最近は、クラリスに文字などを学びながらサラと一緒にスキルの事を勉強したり本を読んで歴史など色々なことを調べています」


「子供達は皆勉強熱心だな、でも子供のうちはたくさん遊ぶことも大事だぞ大人になったら遊びたくても遊べないからな」


「大丈夫です、勉強はほどほどにして遊んでますから」


それを大人が言うと重いよ


「今日も皆元気そうで安心したよ、これで仕事に集中出来る」


ご飯を食べた後は午前中は勉強をしているもとから文字も読めたが教えてもらってないのに読めたらおかしいのでクラリスに習ってるふりをしながらやっている


「アルス様は本当に頭がいいですね、教えるのは結構大変なんですけどアルス様はすぐに覚えるので教えるのが楽なんですけどやりがいはありませんね」


苦笑いをしながらそんな事を言われた


「クラリスが教えるのが上手いからすぐに覚える事ができるんだよ」


「共通語は教えてしまったので文字については私が教えることはもうないですね、他の文字は私も分からないので他の人に教わるか自分で勉強してください」


「ありがとうクラリス最初は自分で勉強してみるよ」


「アルス様はしっかりしていますね、言葉もしっかりとした発音をしていますし普通なら言いにくい言葉が誰しもあるはずなんですけど」


「家族やクラリスといっぱいしゃべりたいから頑張って練習したから」


「家族だけでなく私もですかありがとうございます嬉しいです」


「それじゃあ僕は本を読みながらべんきょうするよ」


そう言ってから家の中にある書庫にいどうした家は男爵とはいえ貴族なのでそれなりの数の本がある父さんに聞いたらそれでも貴族のなかでは少ない方なのだそうだ


「アルス様今日はどんな本を読まれますか」


「魔法について書いてある本を読みたい」


「それなら、この本が良いですねこの本は魔法について基礎的な事がかいてありますから」


クラリスが持ってきた本を受け取ってイスに座った

本の題名は魔法の基礎を学ぼうと書いてある羊皮紙だから見た目程のページ数は無いだろうな


「クラリスは魔法を使えるの」


「私も少しは使えますが魔法のスキルは貰えなかったので無かったので生活魔法と初級の魔法を少しだけですね」


「魔法もスキルが無いと使いづらいのか」


「スキルが無くても魔法で有名になった方もいらっしゃいますので諦めるのは早いと思いますよ」


それは良いことを聞いたなやっぱり異世界に来たなら魔法を使いたいからスキルが無くてもいいように今のうちから勉強しておこう


「僕は魔法を使えるようになりたいからスキルが無くてもいいように今のうちから勉強をしておこうと思う、クラリスも協力してくれる」


「分かりました、私が出来る範囲で協力します」


「それでは、魔法の勉強の第一歩になるこの本を先ずは読んでしまおう」


魔法の基礎として最初は体内にある魔力を動かせるようになりましょう、魔力は心臓辺りから流れていると言われているため心臓辺りに意識を集中させると違和感を感じるものがあるはずですそれが魔力です


図とかもあってめっちゃ解りやすいなこの本、確かに違和感があるが地球でこの説明だと確実に病気を疑うだろうな


「確かに違和感があるな」


「アルス様はスゴいですね魔力を見つけるまで才能があっても1週間~1月、普通だと2~3ヶ月かかりますよ私も4ヶ月掛かりましたから才能の無さに魔法を中心にした活動は諦めました」


「逆に諦めずに4ヶ月続けたのは素直にすごいと僕は思うよその上で魔法も少しは使えるのはクラリスが努力した結果何だから魔法の才能よりも努力の才能の方が個人的には人が持つ才能の中で一番手に入れるのが難しい才能だと思うよ」


「恥ずかしいのでそんな事を言わないで下さい、この話は終わって次にいきましょう」


「分かった」


顔が赤くなったクラリスをチラッと見てから続きを読み始める続きは

違和感に気づいたら次は魔力を動かしていきましょう、ての先まで動かせたら魔法が使えます


最後に魔法は魔力の操作とイメージがしっかりしていれば誰でも使えますスキルを持つ人には勝てなくても実践でも十分に使える魔法が使えますスキルがないからと諦めないで下さい


あとがきに気合いが入ってるな、とりあえ魔力を動かす所からだな


魔力をての先まで動かす以外と簡単に出来るなこれで魔法が使えるようになったのか


「クラリス、本に書いてるように出来たらイメージすればいいのかなって、クラリスどうしたの?」


「はっ、すみませんあまりにもビックリしたものですからもう驚きませんアルス様は神童だとして何があっても当たり前だと思うことにしますイメージで大丈夫です、でも危険が無いような事でお願いします」


それなら水を出してみるか、ラノべで見るような丸い水の塊を…………できたな


「おめでとうございます、私は何も教えていませんが私が教えられる範囲は今の時点で無くなりましたこれからは専門的な勉強になりますので頑張ってください」


「クラリスが解りやすい本を持ってきてくれたおかげだよ」



「そういってもらえたら選んだかいがありました、明日からは私にはわからないので自分で選んで返事をしてください」


「分かった、でもたまには顔出してね」


それからは、基本的にひとりでやったりサラと一緒だったりクラリスが一緒だったり二人と一緒だったりしたそんな生活をしてから2年がたった

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