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エピローグ
未来へ行き気づいたことがあるもう自分のいた世界には戻れないということだ
自身が歩んできた過去に戻れるのは一方通行だから当然なのだが、俺は自分の運命を変えた世界の未来に言ったa、bと分岐すると考えていたが実はa、bに分岐はするがaから来て過去を変えbに進めばaの未来に戻ることはない。
「お兄さん。ティッシュいかがですか?」
この世界では俺はただの人だ
俺の罪は消えない。だがこの世界ではおれの罪を知るものも裁けるものもいない。ならもう少しこの世界を楽しむことにしよう
そう決めた。




