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傀儡

人を殺しながら考え一つの結論へと至った

俺はあの時からあの計画の傀儡となっていたのだ。だが俺は一番最初に傀儡を操る人を殺したその傀儡の中身はなくなり命令を実行するロボットになった。

俺はこの結論に至った時から人殺しをやめた。


人のいないビーチを遠くから眺めていたところとある人物に声をかけられた


「私の名前は三船ヒロあなたの思想に心を奪われたものです」

三船ヒロと名乗る人物が現れた


「すまんがもう人殺しはやめた」

俺は呆れたようにそう言った


「ですがあなたはこの世界を変革した。そうでしょう」

三船ヒロは何かいいたげだった


「なにが言いたい?」

迅雷は少し強い口調で返した


「この世界の変革は正しいのか?ということです。もしかすると他の道もあるかもしれない過去にさえ戻れれば」

それを聞き迅雷は食い入るように聞いた


「それはどういうことだ」


「つい最近の話ですができたのですよあのタイムマシーンが」

迅雷はそれを聞き何か思いついたように言った。


「その場所へ案内しろ」

三船ヒロは笑って案内した



「館長!何者かが入ってきました」

従業員は慌てていた


「すまないがタイムマシーンとやらを借りにきた」

そこにいたのは世紀の大量殺戮者である迅雷だった


「まさかお前、過去に行ってまで人を殺す気か」

館長は震えた声でそう言った。


「ちげぇよって俺が言っても何も伝わらねぇか」

迅雷はため息をつきタイムマシーンに乗った。


「どう動かすのこれ?」

迅雷は従業員に聞いたがそのまま逃げてしまった

館長が近づきマニュアルを渡した


「そいつはくれてやるだから俺たちを殺さないでくれ」

館長は藁にも縋る思いでそう頼んだ


「わかってるよ俺も殺す気はもうない」

そのまま迅雷は過去へと旅立った

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