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見てるだけじゃ嫌になった
できるようになりたいこと
手の届かない憧れの人
こんな平凡なぼくだから、不相応な夢を見る
「いつか会いに行けたなら」
「いつかそんな風になれたなら」
何度願ったか知れないが
その”いつか”が叶ったことは一度もない
だからもう
祈ることはやめたんだ
もう神様なんか知らないが
待ってるだけじゃ嫌になった
もう才能なんか知らないが
見てるだけじゃ嫌になった
”いつか”を叶えられるのは運だってあるかもしれないが
一番は自分次第だって知ったよ
悪目立ちだってもがいてりゃ誰か目にとめてくれるかもしれない
「恥ずかしいやつ」だって嗤われても
不敵に笑い返せる日まで
ぼくのこころは
ずっとやりたいことの中にあったよ




