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その声を抱きしめて

変な話をして笑わせてくれるとこ


呆れたように、それでも優しい笑いかた


かっこつけだけど実はこわがりで


一緒に怖がってくれるとこ


いつでも誰かに「ありがとう」って思える


優しいところ




君は知らないかもしれないけど


その楽しそうな姿だけで救われてるんだ


君がだんだんと大きくなっていくことが


自分のことのように嬉しいから




君を好きになっただけでこんなにも


毎日が色づいたんだ


繰り返しだと悟ってた日々は


同じ日はないと知ったよ






ぼくを知らない君だけど



君を知らないぼくだけど




ずっと声を聴いていたい



ずっとそうやって笑っていてね


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