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ここにいるよ

どうせ傷つけるから


どうせ裏切られるから


だから1人でいいのと


君は言うなら



どうせいつか傷つけるなら


どうせ裏切られると思うのなら


今目の前のぼくを見て



いつか傷つけるのが怖いなら今ぼくを切って


いつか裏切られると思うならぼくを騙してよ


きっと君は心の底から人を信じることが出来る


まっすぐな人なんだ





ねぇ


どこの誰か分からない影に

いつまでも怯えてないで


世界なんていくらでも変えられるから



君次第で



どうかその呪縛のなかで目を伏せないで


どうか…



誰か、じゃなくて



ぼくを信じて欲しい。




所詮他人だと伏せた君の目を否定したくて

ぼくは「まちがい」を犯した

正しくないと知ってたの

いつかこの嘘が君を傷つけると



知ってたはずなんだけど




今はただ、

君の独り言を否定したかった


誰かのぬくもりを知って欲しかった



笑って欲しかったなぁ…



ごめんね

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