前へ目次 次へ PR 77/78 日々 **************************** 背伸びした口づけも あなたをよろこばせることも なにもできないぼくだけど 猫舌の君のために少し冷ましたコーヒーとか 君の好きそうな景色をとって送ることとか それだけでも精一杯君を想ってる気でいるんだ ぎゅっと握ってくれたその大きな手を 今はそっと握り返すほどの勇気だけど 少しずつこのキラキラした想いを君に渡そう 溢れる煌めきを毎日ひとつずつ 君にあげるね ****************************