待っているよ
ひとりぼっち 今日も過ごす君へ…。
窓際の席 今日も見つめている
どうしても 話してみたくて 必死に 声をだそうとするけど
君は なにも 云わないから……
ねぇ 君の力になりたくてさ…
君だって ひとりが好きなわけじゃないでしょう?
同じ気がするんだ …素直になれない僕と君と。
勇気だして 笑ってみたの
嫌われちゃうかも そんな思いを振り切るように…
そしたら 君もかすかに笑ってくれた
初めての 君の笑顔が すごく嬉しかったよ…
もっと 笑ってみせてよ
ひとりじゃなかったら こんなにも楽しいことがあるんだよ…それを 知ってほしくてさ
ねぇ 笑いたいよね?
ただ うまく話せないだけなんでしょ?
解る気がするよ なんか似た僕を見てるようだから…
なぜこんなにも 君の望を待っているんだろうか…?
…もう なにもわからないや わからなくてもいいと思う
僕はずっと 待ってるよ…
君の言葉を
どうしたいんだい? なにしたいんだい? ね 大丈夫だから…
話してみてほしいよ
こんなに近づきたい僕がいるのに…
ね 君が離れてっちゃずっと届かないから
こんなに 君と話したくて…
どんなに 君と時を過ごしたくて…でも
君が動いてくれなくちゃ やっぱ 何も始まらないから…
明日こそ きっと…
明日こそ ぜったい… たくさん 話そうね…
待ってるよ
何処か似ている気がするから
その背中がひとりで寂しかったころの僕と重なって
どうしても 見ていられないよ…。




