みっちゃんみちみちの歌知ってる?
今回の登場人物
部長…最初に喋る人。F研究会部長。口調がひどく悪い。女。
紀沙紀…次に喋る人。F研究会部員。他、いくつかのサークルの幽霊部員。
「みっちゃんみちみちの歌知ってる?」
「うんこの歌ね!」
「ハッキリ言うなおい」
「というか、夢語りの女はどこ?」
「誰のことだ?」
「部長待ってたっていう何か占い系の…」
「ひょっとして、私が部屋入る時すれちがった人?」
「うん」
「あんなやつ知らねえぞ?」
「…恐ろしい子!」
「変な奴だな」
「部室に入るなりうんこの歌の疑問をぶつけてくる部長もどうかと思う」
「そんなにうんこうんこ言うな」
「みっちゃんみちみちうんこして~♪」
「歌うのかよ」
「かみが無いから『かみをくれ~』♪」
「うん?」
「紙くれた人の髪を引きずり食べちゃった♪」
「何か別な都市伝説が混じってるぞ」
「トイレで髪が欲しいってどんな状況なんだろうね?」
「今回の論点はそっちの都市伝説じゃないんだけど」
「そんなにうんこの話したいの?」
「うんこうんこ言うな。結構古いんだよこの歌」
「どのくらい?」
「起源は200年近く前」
「わお」
「そして童歌として文部省に認可されている」
「日本人てうんこ大好きなんだね」
「しかも今でも楽譜とか残ってて購入もできる」
「うんこフリークにはたまらないね!」
「ちなみに『みちみち』は道々という意味らしい」
「フー!擬音じゃ無いのね?フー!他の情報は?」
「あとは特に知らないな」
「フー!うんこフー!」
「お前もうんこ大好きだな」
次回…はしばらく無し!
ネタはあるのですがマンネリ感が出てきたのとあんまアクセス数が上がらないんで更新停止します…
何となくストーリー的にキリが良いしね!
その代わり、別な小説とか書くかも




