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BADEND  作者: 星屑
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1/1

育児放棄 家庭内暴力

なーーいw

 終わりだ 何もかも すべてが終わるんだ。この腐った世界からすべてを終わらせるんだ。

はあ 楽しかった。人生ってこんなに楽しいもんなんだね。

後悔? そんなものないさ。満足した。腹いっぱいだ。もう何もいらないさ。

                  …嘘…。

知りたかったことがあった。

欲しかったことがあった。感じてみたいことがあった。

                愛を。温もりを。




1章 ~弱体~


流架 これが僕の本当の名前だ。僕はもう9歳なのに自分のことがわかんないんだ。

いつどこで生まれたのか、誰の子なのか、わかんないんだ…。

僕の母は横峰風香、だったと思う。名前は度々耳にするがそれが本命なのかもわからない。

母はいつも自分の名前を言わない。いつも「私」で言葉を返してくる。返してくる?いや、喋りかけてくると言ったほうがいいのかもしれない。

母は毎日僕にこう言う。「あんたなんて生んだ覚えないわ」って。それは僕に対しての邪気を表している。

僕は母が嫌いだ。母も僕が嫌いだ。叩かれて殴られて 自殺も考えた。それでも僕は生きている。

それはきっと死んでしまった廉兄ちゃんが僕に未来をくれたから。

廉兄ちゃんとは年が2つ離れてたげど仲良しだった。おんなじマンションに住む子供達と一緒に遊んだ。僕は楽しかった。物心がつく前の僕は何も気にしなかったけど、きっと廉兄ちゃんは辛かったと思う。

 『兄弟なのになんで名前が違うの?』

マンションの子供達がはく言葉は 兄を苦しめた。

僕は横峰流架。廉兄ちゃんは櫻木廉。兄弟なのに苗字が違うんだ。なぜ苗字が違うのかはわからない。




ああ めんどくなったw 

どーせよむひといねんだし

やめるーw

つずきよみたいひといたら こめしてー。

いないだろうけどー。www

( ´・ω・`)ノ~バイバイ



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