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私とドロケイ

ドロケイ楽しい

“ドロケイ”をご存知だろうか。


鬼ごっこの進化版みたいなもので、警察役と泥棒役がおり、警察役が泥棒役にタッチすると泥棒役は決められた場所(檻)に行き、他の泥棒役にタッチしてもらうまでそこから出られない。

時間制限を設けて、泥棒役が全員捕まれば警察役の勝ち、時間内に泥棒役が残ってたら泥棒役の勝ち、というゲームだ。

※放課は名古屋の方言らしいが、休憩のこと


小学生の頃、そのドロケイで遊んだ際の出来事を思い出した。

私は足が遅い方だったので、泥棒役になるとよく捕まってしまう。

その時も泥棒役で捕まってしまっていて、

「誰か助けて〜〜〜!」

って言っていた。

すると、とある泥棒役の男子がタッチしに来てくれて、よし逃げるぞ!となった瞬間に警察役の子にタッチされてしまい、それを何度も繰り返して逃げ出せない状況になっていた。

そんな状況に、泥棒役の男子は痺れを切らして、私を持ち上げて少し離れた場所まで運んでくれて、逃げさせてくれた。


こんな状況に小学生の時の私は恋をしてしまった。

そして後にその泥棒役の男子に数年間菌扱いされるのである。(他にも何人かに菌扱いされた)

菌扱いで私のその時の恋は終わるのである。

人間って、難しい。

悲しい思い出

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