表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/192

私と思ったことを伝える手段

伝えるのって難しい。

皆さんもご存じだとは思うが、自分の思ったことを伝える手段はたくさんある。


言葉、文字、絵(図)、動画…

もっと他にもあると思う。


私は人に自分の思ったことを伝えたいのであれば


言葉<文字<絵(図)<動画

だと思っている。


特にそのことを認識させられたのは、高校生時代。

文化祭的なイベントで私のクラスは劇をすることになった。

シナリオはクラスの人がオリジナルで作ることなった。

私は中学生時代も似たようなことがあり、私オリジナルのシナリオで劇を披露した経験があったため、今回も私オリジナルのシナリオで劇をしたいと考えた。

私以外にもシナリオを作る人が何人かおり、数日後に誰のシナリオで劇をするかを決める形となった。


私はシナリオを考えるために必死で舞台を考えた。

そして誰のシナリオで劇をやるかを決める日になり、私がトップバッターとなり、あろうことか10分ほど演説を始めたのだ。

今思うとクソ長いし、聞く方は飽きる。


この時、私のシナリオは採用されることなく【視覚】的に表した子のシナリオが採用された。

【視覚】的、というのは登場人物一人一人の服装や小道具などを絵(図)として起こしていたのだ。

流石にこれは負ける。


その時私は思った。

言葉では人にうまく伝わらないのだなぁ…ということを。

やはり視覚的にわかりやすい物が人に伝わりやすい。

言葉より文字、文字より絵(図)…

これは私の人生でもの凄く教訓となった出来事だ。

人に伝える手段は選ばないと詰む。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ