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私とメンヘラ

メンヘラになりたくてなるやつなんてそうそういないんだわぁ。

私は中学時代の友達、高校時代の友達、専門学校時代の友達から『メンヘラ』と言われている。


『メンヘラ』はなりたくてなる人はそうそういないと思っている。

メンヘラは伝染病だ。

つまり、私は『メンヘラ』な人に合わせていたから『メンヘラ』に慣れてしまい、自分も『メンヘラ』の価値が染み付いてしまって『メンヘラ』と言われるようになってしまったと思っている。


………ここまで読んでいてこいつ最初から『メンヘラ』だったのでは?

そもそもこんな内容アップする時点でお察し。

と、考える人もいるかもしれない。


マジで聞いてくれ、違うんだ。

高校の時まではマジで『メンヘラ』じゃなかったんだ。


高校時代の私は、

「浮気されていいから私好きなことやってたーい!」

と、発言していたり、

一日のスケジュールが

平日:学校→部活、学校→部活→アルバイト

休日:友達と遊び→アルバイト、一日中アルバイト、推し活(アニメ、漫画)

みたいな過密スケジュールを送っていたりしており、

どう考えても依存癖の『メンヘラ』が送る一日みたいな生活を送っていなかった。


もしかしたら今は休みや趣味が自分の中で合わないから『メンヘラ』の行動をしてしまっているのか…?


現在の私の行動といえば、

平日:仕事→病んでいろんな人に電話

休日:仕事のこと考えて鬱になる、依存癖で知り合いに会う、余裕があればゲーム制作のお手伝い


おかしい、

”人生は一瞬、《刹那》なのですから

生きてる間に、動ける間に、

自分のやりたいことをやる”

というのをモットーとしてるのに、

その一瞬を大切にできていない気がする。


こんなゴミみたいな休日を送るくらいなら、ボランティアを増やしたり、早く借金を返済するために働いたり、ゲーム制作に打ち込んだり、配信活動をしたり、エッセイを書いたり…もっともっともっと、やることがあるだろう?


私は、『メンヘラ』を辞めたい。

これからの行動次第で変わっていくであろう。

私の行動一つ一つで未来の私がどうなるか決まるのだ。

自分が変わりたいと思わなきゃ、変わらんのよ。

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― 新着の感想 ―
[一言] 割とそういう物だ
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