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私と帰省の最終日
寂しい気持ちでいっぱい。
帰省の最終日はなんともいえない気持ちになる。
普段会えない友達と密に会い、様々な思い出を作り、そして仕事をするためにまた東京へ戻る。
正直凄く寂しい。
寂しいけれども、帰省する時間が限られているからこそ、様々な友人たちと会って楽しもうと思えている気がする。
私の関わってるゲームのグッズを作ってくれる友達
小学校や中学、アルバイト先が同じ友達
高校時代仲良くしてくれて馬鹿騒ぎできる友達
専門学校時代のクラスメイト
家族ぐるみの知り合い
本当はもっと会いたい人もいたが、今回はこれだけの人に会えた。
濃い思い出をまた作ることができた。
“人生は一瞬、《刹那》なのですから、
生きている間に、動ける間に
自分のやりたいことをやりましょう”
過去の自分の言葉を思い出しながら、
私は東京へと向かっている。
これがいわゆるアンニュイな気分ってやつ。




