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私と私が感じる枕詞

枕詞、無意識のうちに使ってたりするので、その人の日常が見えてきたりしますよね…

先日、私のパートナーのVTuberの子が『枕詞』について語っていたので、それについて深掘りしようと思う。

枕詞によって、相手へ伝えたい本題の印象が変わる、という内容だ。


例として挙げていたのは、

・そちら私の分野ではないので的を外しているかもしれませんが〜

・自慢じゃないんだけど〜

の、2点だ。


1つ目の

・そちら私の分野ではないので的を外しているかもしれませんが〜

の印象はどうだろうか。

この言葉が枕詞として入ると、どのような内容でも的を外していない内容、むしろ鋭い内容がくるな、と身構える。

内容を一通り聞いて、関連がわからなかったとしても自分の落ち度なのではないのかと、この枕詞がある場合は考えてしまうだろう。


2つ目の

・自慢じゃないんだけど〜

の印象はどうだろうか。

大変申し訳ないが自慢したいようにしか聞こえない。

そして、私の場合だとこの枕詞を聞くとあまり聞きたくなくなる。

実際、この枕詞を言われた記憶はあるが、内容は覚えていない…話してたご本人には申し訳ないけど…。


このように、枕詞一つで伝えたい相手へ伝わる印象がかなり変わってくるのである。

言葉って難しいなぁ…と考える深夜丑三つ時。

言葉って凄く難しくないですか?

私よく人類やれてるなって思うんですよね…

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