私と資格〜資格勉強再開の決意編〜
資格の勉強してたりしますか?
私は学生(特に高校生)時代、資格・検定の勉強をして取得していた。
商業高校に通っていたので、
全商ビジネス文書実務検定・全商情報処理検定などの商業高校特有の検定や日商簿記検定、国家資格のITパスポートなど勉強して取得していた。
(ゆうて日商簿記は3級止まりでしたが…)
そこで私は知識についてはかなり自信を得て、社会人となり見事に挫折をしたのだ。
知識があっても実務ができなければほぼ意味がない。
私はそう感じた。
上記の考えに至ったのは、自分の仕事のできなささともう一つ、プロジェクトマネージャの資格を持っていてプロジェクトマネージャなのにプロジェクトマネージャの仕事を遂行しているとは到底思えない人と出会ってしまったからだ。
その人のプロジェクトは大体どの期間でも20時前後まで残業し、納期が近くなると22時過ぎまで残業するのはザラ。
そりゃ理想(計画)と現実(実績)は違うことになるのはよくあることだが、私はその時資格を取得していても実際のプロジェクトが伴っていなければこんなにもプロジェクトマネージャに対してマイナスイメージを抱くのかと驚いた。
(その会社ではプロジェクトマネージャなどの資格を持っていると給料がプラスαになるのでその制度もマイナスイメージに拍車をかけたのかもしれない…)
そこで私は本来の資格などの位置付けについて考えたのだ。
資格を勉強しても実態が伴っていなければ意味がないのではないか。
私も側から見るとあのプロジェクトマネージャと同じなのではないか。
そう思うと資格を取得する意味なんか今の私にはないのではないか、実務が伴ってその実力試しのために資格を受けるのが本来の資格の立ち位置なのではないか。
考えて、考えて、考えて…
でも結局、資格の位置付けに何が正しいとかないんだよ。
知識があるということは、ベースがあるということ。
実務に手を出すときにスムーズになるということ。
このプロジェクトマネージャのことを思い出すと資格勉強に前向きになれなかったけど、やらないと専門的知識も増えない。
資格も、実務も両方伴うような動きをすればいい。
そしてプロジェクトのマネジメントは、メンバーの残業管理以外にもたくさんある。
つまり、そのプロジェクトマネージャは残業管理とその他のマネジメントすべきところを天秤にかけ、残業管理の重要度が低かっただけ。
ただ、それだけのことだ。
思い出して怒っても、もう意味はない。
過ぎたことを考えても、意味はない。
それよりも未来を見ていく必要がある。
(私も側から見たら問題児だし、結局何事もやったもん勝ちです、理由にもよるけどやって得するのにやらないことを選ぶ考えの方が基本悪。)
資格勉強再開するぞーーー!!!
10月に情報系資格受ける!




