私と仕事〜エンジニア1〜
備忘録がてら。
私は仕事でエンジニアをやっている。
そこで、既存クライアントサーバシステムのサーバ立ち上げ作業を行ったことがある。
サーバを立ち上げる際、やはり初めてのことだとたくさんミスが起こる。
そのミスの内容を分析して深掘りするようなことがあるのだが、今回はその深掘りした結果について記載したいと思う。
分析を行い、真の原因を突き止めて対策を練るのが本来の目的だが…
最終の真の原因が”私の不注意”という結果となった。
…いや、これを真の原因とするのはおかしいだろう。
誰でも起きる可能性のあるミスを”その人の不注意”と特定の人の不注意とするのは、何か原因としておかしい気がしてならない。
私の不注意というのはわかるのだが、資料に残すものとして分析した結果真の原因が”不注意”(もうちょっと違う書き方をしたも思うが)というのは何か違う気がしてならない。
上記でつらつら綴っているが、私は私のミスということを否定しているわけではない。
ミスをした上で、そこは次回へ反省しなければならない箇所だと思っている。
今後は”人の不注意”などというような表現はせず、”具体的なミスの行動”を記載したいと思う。
これは私の決意の備忘録である。
(そして誰かの参考になれたならなお嬉しい。)
誰かの参考になりたいよ。




