私とはにわ〜なぜ作ったのか編〜
はにわ、作ったことある?
私は『はにわ』を粘土で作ったり『はにわ祭り』とかもやっていた。
今回は、なぜ『はにわ』を作ったのかについて話をしよう。
結論から話すと、子供の時に自分を守ってくれる存在が欲しかったからだ。
『はにわ』が自分を守ってくれる、そんな気がしたからだ。
『はにわ』は私を守ってくれる、その考えから連想され、子供の時は
〈家(一軒家)の周りにたくさんの『はにわ』を置いたら、なんかめっちゃ自分のことを守ってくれそう〉
という奇妙な考えを持っていた。
上記の考えはあながち間違えではないのではないか、と今の私は思っている。
【周りにたくさんの『はにわ』が置かれた家】
近づきたいと思う人がはたしているのであろうか。
怖いだろうし不気味なため、近所では近づかない方がいいとか噂されるに違いない。
つまり
“不気味で人が近づかない” =自分を守ってくれている
となるのではないだろうか。
大人になった私は、
「埴輪を外に置いたら雨で濡れてドロドロになりそうだし、やるメリットそんなになさそうだし…」
と、考えるため、子供の時の夢は却下却下却下!だ。
でも、はにわは好きだから今後も時間のある時に作りたいとは思っている(15体くらいで作るの止まっちゃった…)
はにわ、可愛いんよ。




